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子育てにおける “原則” とは何ぞや

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1月8日(水)の、日経新聞夕刊の一面からです。

「塾大手、保育に次々参入」 という記事。

学習塾大手が収益源の多様化に向け、保育施設の展開を加速しているそうです。


「収益源の多様化」なんて、カッコイイ表現書いてありますけど、

これって、結局のところ、

子どもの数が減ってきて、将来的にももっと減っていくから、さあ大変!!

親が困っている所を手助け(するふり・つけ込んで)して、お客を増やしましょう♪

ということでしょう。



少子化の影響で、学習塾のマーケットが縮小傾向にある中、

あの手、この手を使って攻めてきてます。

子ども達が標的になってしまってますよ!



我が家も、娘を保育園に通わせ、

小学校でも留守家庭子ども会に入会し、

現在も通ってます(以前は19:00、今17;00まで)。

働くお母さんにとって、夜間まで預かってもらうのはとても助かります。

さらに、その時間に「勉強させ、成績アップもできます!」と言われたら

「一石二鳥!」と、塾系保育を選ぶお母さんが続出でしょうね。



記事最後には、

『「保育事業を通じて、将来の生徒を囲い込む(学習塾大手幹部)」 との狙いもあるようだ。』

ですって。


たくさんの情報と選択肢の中で生きる私たち。

それらの波に飲み込まれないようにしなくては。


ウワサや外野の意見や主観にとらわれることなく、

「子育てにおける“原則”とは何ぞや」 を常に問いかけ、

正しい判断と選択ができる親でありましょう!

今、保護者には、早急にその力が求められていると思います。



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2014-01-10 12:10 | 毎日のできごと | Comments(2)
Commented by 金森 at 2014-01-11 14:21 x
こんにちは

いや~な流れは止まりませんね。

私が塾を開いたとき、やはり経営面のプレッシャーから 生徒=お金 に見えた時期がありました。 うまくいっている塾経営者は「いかに長く、多くのコマ数を取らせ、売り上げを上げるか」を突き詰めていった人たちで、「週に1日の子なんて絶対預かっちゃダメ」と言われたものです。
成績を上げる勉強と頭の良くなる勉強は違うけど、生徒を増やしたいなら学校準拠の教材で点数を上げることだとも…

まあひどい世界ですね。

私は経営者として当然のことが出来ずに儲からない教室を続けていますが、まあ楽しくやってます。
入会制限をしていても少しずつ賛同してくれる保護者も増えてきましたので♪
Commented by tubomilog2 at 2014-01-12 16:22
金森先生♪
本当に、恐ろしい世界があるものですね。
他人事では済まされません。
自分が出来ることを、粛々とやるしかないと思ってます。
金森先生の周りには、賛同される保護者が増えてこられたということで、本当に素晴らしいと思います。
簡単なことではないですものね。
いつも励まされています!
ありがとうございます!