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先生たちから一目置かれるどんぐりっ子

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娘の小学校のホームページに掲載されていた写真を拝借(さや:一番右端黒服)。

最近あった、社会科授業発表会。校内の先生方のみを招いての授業。

内容は、『なぜ福岡の魚市場にいろいろな種類の魚が集まるのか?』

という問題について、様々な視点から考えた意見をグループごとに発表したそうです。

わが家は、社会のこの単元がはじまると同時に

福岡の魚市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたり、

下関の唐戸市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたりして、

魚市場を実感してました(笑)

(もしかして、目的が違う??いやいやそんなことはないさっ♪)



さやは、授業中、自分が考えた理由を自信を持って話すことができたそうです。

内容は細かくは聞いてないのですが、

海流の特長や、市場の規模や、

福岡が流通拠点である特性などについて説明したそうです。

さらには、他の人の意見についても、質問したり、

自分の考えを述べたりもしたそうです。

授業が終わると、多くの先生がさやの周りを取り囲み、

「さやさん、どうしてそう考えたの?

 どういうことから、そういう考えに至ったの?

 教えてくれるかな?」

とみなさんから質問攻めだったそうで・・・。


結構、こういうシチュエーション、これまでも度々ありました。

どんぐりっ子は、かなりの確率で、先生方に注目を浴びてると思います。

さやが、1つの課題に対して、思考できるようになったのは、

生活環境に不要な『ざわつき』が少ないことで、

目の前の課題に集中できる、じっくりイメージ出来る、探究心が湧く・・・

といった、子どもとしては当然のことのようで、

今のご時世ではなかなか難しいことがある程度出来ているからだと思うんです。

そして、これまで、どんぐり問題をじっくり取組んできたことが

すべての基礎につながっているのかなあと

改めて感じた出来事でした。。。



さやは、大好きだった3年生の時の担任の先生(社会科が専門の先生)からも褒められ、

「さやさん、3年生の時と全然変わってないね!」と言われたことが

一番嬉しかったそうです♪




また、小学校のHPに掲載された写真を見て、

「よかった~! 私が手をあげてる時の写真で。。。♪」との感想でした。




Smile^^。






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by tubomilog2 | 2015-10-08 13:11 | さやの中学勉強法 | Comments(2)
Commented by ここ at 2015-10-08 15:50 x
はじめまして。
いつもさやちゃんのまっすぐさがキラッキラ☆しててうちの子もこんなふうになれたらなぁとたのしく見させてもらってます。
我が家はどんぐりを始めて1年経とうとしていますが上手くいったりいかなかったりな所です。
はじめてのコメントなのに質問で申し訳ないのですが、

つぼみさんも働く母ですよね。わたしもそうなんですが、帰ってからの仕事の疲れだとか、旦那のイライラ?!とか、子どもの要求とかいっぺんに襲ってきて
生活環境の「ざわつき」がどうしても処理しきれなくてまたしくじったな。と反省する日々なんですが、そういうのってどううまく立ち回っていますか?
働きながらどんぐりってつぼみさんをみてると出来ないことないんだ。と思うのですが、
の~んびり空間がどうしてもうまく作れません。
何かヒントがありましたら是非教えてほしいです(>_<)
Commented by tubomilog2 at 2015-10-08 18:05
ここさん♪
コメントありがとうござます!嬉しいです♪
ここさんのブログも読ませていただきました!
娘ちゃん、カワイイ絵を描くんですね。
やわらかで、明るくて優しい性格が想像できます。

働く母の大変さ、よ~く理解できますよ~^^。
働きながらのどんぐりを続けられるのは、「家事の手抜き」ですかね~
すみません。不真面目ではないのですよ(笑)
家事に手を抜いて、どんぐり時間をたっぷり作ってみるもの良いですよ♪
ここさんがブログに書かれているように、
隣に座って一緒に絵を描いて。。。
家事やお世話をやりながらのどんぐりは難しいですものね。
お互い、集中できる環境づくりとタイミング
(うちの子は鼻歌歌う時が機嫌が良いサイン。またはたっぷり外遊びした後)
で、取り組ませることです。
どんぐりは量ではなく質だと思います。
うちの子が取組んだ問題数はほんっとに少ないです。

ただ、上手く始めることができても、
その中で、手が止まって、お互いにイライラしたりすることもありますよね。、
どんぐりを始めたころは、自分自身「描けない怒り」との戦いもありました。
でも、娘ちゃんを信じて、絵が描けても描けなくても、
「はい、おしまい」 と終わらせて次につなげていけば、
きっと、「この子、進化したなあ☆」と感動する日が何度も来ますよ!
大変な毎日ですが、お互い頑張りましょう!!!