つぼみろぐ2

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子どもたちが疲れているワケ?

昨日の朝、さやは、家庭科の調理実習を楽しみに登校しました。

その日の調理実習は、普段より高価な食材を使用するので、

家庭科の先生が食材を準備するものだったらしく、

生徒が持参するものはエプロンと三角巾のみ。

事前に、「1人でも忘れ物があったら、調理実習はなし!」との先生との

約束があったらしく、娘はその2つの持ち物を何度も確認して登校!(笑)

生徒たちは皆、登校するや否やすぐに全員の持ち物をチェック。

すると、普段忘れ物などしない女子が・・・忘れてしまったていたのです。

クラスは騒然となり、その女子も責められる始末。。。

そして、家庭科の時間が始まり、家庭科の先生がそのことを知ると、

約束通り実習は無し。そして、代わりに何をしたかというと、

1時間中説教だったそうです。何を説教かというと、

忘れ物をした女子を攻めた生徒たち(ほぼ全員)のことを激しく説教。

えー、そんなん、忘れ物した子は責められるであろうと予測できる約束をしといて、

そうなったら説教って、ありですか?

「人を責めること」は確かに良くないです。

でも、そのシチュエーションで、

「忘れた人がいても仕方ないよ」などと、みんながみんな、

穏やかに事が収まるものでしょうか。

ちょっと考えればわかるであろうリスクを予測せず、

理不尽な説教をしてしまう先生がいるのですね。

中学生活、そんなことが度々起これば、

やる気もなくなるのだろうなあと感じた出来事でした。


Smile^^。







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by tubomilog2 | 2017-09-12 12:33 | 中学生活 | Comments(2)
Commented at 2017-09-14 09:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tubomilog2 at 2017-09-14 10:17
CCさん♪
ほんと、残念ですよね~。
先生たちも勤務環境など、大変なのは承知ですけど、
それだけを理由にはできませんものね。