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2012年 08月 09日 ( 1 )

アインシュタインに聞く

会社で回覧されていた雑誌の「不動産経済学」のページで、

ある言葉を見つけ、ハッとした。

それは、


常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである
(アルベルト・アインシュタイン)

みなさんはどう感じるのでしょうか?

子育て真っ最中の私には、

自分の中でいつも恐れていることが真っ先に浮かびます。

子どもはその親の範囲を超えないのだろうという不安です。

さやは最愛の我が娘だけれども、私は、娘が生まれた瞬間から、

神様からお預かりものをした感覚があるので、

この子が何か使命を持って生まれたのであれば、

それを生涯かけて幸せに果たせるような人に育てあげねばならない

という子を授かった(預かった)使命のようなものがあります。

だから、アインシュタインの言葉を聞くと、

自分の子育てに対する自信のなさにため息が出るのでした。



しかし・・・

よくよく読んでみると、

この言葉、あのアインシュタインの言葉だよね。

知り合いではないが、非常に変わった人だという印象がある。

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“偏見” という言葉を、マイナスイメージで捉えている私は、

もしかしたら間違ってるかも、と思えてきた。

だって最後に、“コレクション”っていうステキイメージの言葉があるし。

じゃあ、“偏見”をプラスイメージで捉えて考えてみると、

育った環境の枠を超えたところで得たものがその人の個性として輝くものだ。

と、捉えることもできる気がしてきた。

よーし!!

私が、親としてできることも、作ってあげれる環境も限界はあるけど、

その枠を少し超えられるようにしていてあげればいいのかも、

と思えてきた!



周りにいるたくさんの方達が言ってくださる。

さやちゃんには、たくさんの可能性がありますね☆

楽しみですね♪ と。

本当にありがたいこと。



さやが、自分の意思と力で生きる姿を見続けていけること。

本当に本当に幸せなことです☆




Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-08-09 05:07 | 毎日のできごと | Comments(0)