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2017年 05月 16日 ( 1 )

12歳、教育の結果の一つです。

先日の母の日、さやが手紙をくれました。

そこには、たくさんのありがとうと、嬉しい言葉の数々がありました。

その中の一文に、こうありました。



「やっぱり、中学生になって、私がいろんなとこで、

 みんなからすごいねって言われることが多いのは、

 私の小さいころからの教育や環境がよかった部分だと思うから、

 お母さんには感謝するばかりの毎日だな~(笑)」



まあ、なんと嬉しい言葉でしょう177.png177.png177.png

そこで、私は、お礼を言いました。


「手紙には、たくさん嬉しいことが書いてあったよ、ありがとう!

 小学校では、ほんとは、さやはもっといろんなことが出来たり、

 取組めたり、上手になったりしたんだと思う。

 でも、実は、お母さんは、ある程度のところで止めていたんだよ。

 中学生になったら、もっともっと伸びていくだろうと思ったかね^^。

 今はもう、お母さんはその手を放したのよ。

 だから、今のさやは、すべてさやだよ。」と。

すると、さやは、

「じゃあ、あたし、今、『魚』?」 (←水に放たれた魚)

私「だね~(笑)」

さや、「そっかー! そういうことかあ(笑)。」




さやが字を読める頃から、たぶん4才くらいから、

私は、毎年さやの誕生日に手紙を書いていて、

その手紙に必ず書くこと(手紙を書かない年は口頭で)があります。

それは、

『あなたの思うように生きてね。』という言葉です。

年によって表現は違ってたと思うけど、このことを言い続けてきました。

この言葉は、さやへのメッセージですが、

実は、毎年、自分自身への戒めでもあったのでした。

自分の子が『思うように生きる』ことが出来る、

そして、それがその子の幸せにつながるということは、

子の思考や行動に問題がないように育て上げるということです。

そんな環境を整え続けるということです。

私は、こんなに大きな命題を掲げていたという事になるんですね。

(いやあ。。。言葉にするとなんとスゴイこと!)

でも、さやが5歳の時にどんぐりに出会って、

どんぐり子育てができたことで、

それが実現できたと思うのです。

もちろん、至らないところもあるし、さや自身、

これからもっと成長してくわけなのですが、

その土台となるものは、ある程度出来たといえるのではないでしょうか。

これが12歳の教育の結果の一つといってもいいかもしれません。

すみません。自慢に感じるかもしれませんが。。。

決して自慢したいわけではなく、どんぐり子育ての一つの結果を

みなさんにも知っていただきたくて、書いてます^^。




中学生になってわかったことがあります。

小さいころからメディア制限をして、

受動的な行いを極力減らして、

宿題等の反復的学習は避け、

習い事の内容や量を調整してきました。

子どもは好奇心の塊なのですから、

見たい、知りたい、やりたいの連続です。

でも、やりすぎないところで止めておいて、

成長段階を優先し、

今しなくてはいけない、

心・情緒を守りながら視考力をつけることをしていった結果、

大切な部分を壊すことなく、

自らの好奇心持って、

爆発させるほどのパワーで突き進むのことができるているのではないのでしょうか。



さやのように、目立つものに興味が多く、すぐに動く子はわかりやすいですけど、

見た目は静かで、でも心はバリバリ燃えている子もいれば、

自分とって良いタイミングを見ている子もいるでしょう。

個性は違えども、きっと、どんぐり子育てをしてもらえた子たちは、

12歳以降、自信を持ってどんどん前進していくんじゃないかなあと思います。

この『自信』はガラスではないのですものねっ!!





『あなたの思うように生きてね♪』

もう、このメッセージも卒業ですね。

もう、伝えなくても大丈夫!

そう思った母の日でした。

こんな幸せな思いをくれてありがとう!


Smile^^。










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by tubomilog2 | 2017-05-16 12:37 | 中学生活 | Comments(2)