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カテゴリ:中学生のさやの様子( 13 )

勉強モード

年明けから、ずっと勉強モードです^^。

特に試験前ではありません。

なぜだろう。

これまで手をつけてなかった「数学」に目覚めたらしい!
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小学生の時までは、

勉強より遊び!重視の声掛けでしたから、

さやが勉強していると、つい中1になった今でも、、

「やりすぎないようにね~。無理しないで早く寝てよ~」

と言ってしまうことがあります。

良いのか悪いのか???



Smile^^。






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by tubomilog2 | 2018-01-18 12:20 | 中学生のさやの様子 | Comments(0)

自力で「自分」にもどれる、ということ。

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最近、新聞などで話題になっていた本。

年明け、さやにプレゼントしました。

袋から取り出すと、この表紙を見て

「おぉ、すごいタイトルだね!」と言って、

とても興味を持ち、

すぐにページをめくりました。

小一時間で読みきったようです。

感想は聞いていませんが、

その日、寝る前に、

「おやすみ~。 本、ありがとね!!」

と、とてもイキイキした声で言ってくれました。

その一言と表情が、本を読んだ感想を物語っているようでした。

どんなことを思ったのか、いつか聞いてみたいな。



さやは、小学生高学年の頃から、哲学的な話にとても興味を持ち、

友達とも、こっそりと「生きるとは、自分とは・・・」みたいな話をしていたようです。

中学生になると、

ますます哲学的、思想的な話題をすることが好きになっています。

小学生の頃は、見よう見まね的な哲学論だったけど、

中学生では、人間関係などの実体験から、哲学・思想も出始めます。

「私はこう思う」「私だったらこうする」「こうあるべきじゃないか」

そんなことを言うことが多くなりました。

物事を、客観的に、抽象的に捉えることが出来るようになってきたということでしょうか。

そういう捉え方で物事を見て発言するので驚くこともあります。





中学で勉強をしていく中では、この捉え方ってとても重要だと感じています。

塾に行くとか行かないとか、

わからん帳を作るとか作らないとか(笑)、

いろいろ言っても、やっぱり結局は、

自分で自分を分析していかなくてはいけないのだからですね~。

「メタ認知力」っていうのかな?

全体を捉えて、質や量、難易度などを把握・分析できる力。

そこから、工夫、改善、判断、実行へと、自力で!やれる力。

自分がどういう時にミスをしやすい傾向になるかなど、

細分化して物事を捉える力。

結局、結局は、自己分析力ですよね。

問題解決力とも言えるのかな?

(社会人でもできてない人結構いるけど。。。)

どんぐりっ子は、物事をじっくり考える習慣が出来ているから、

ちゃんと、成長と共に、その成果が表れていくのでしょうね。



わからん帳を作る作らないで親子でもめている家庭もありますが(わが家!笑)、

しっかりとこの力があれば、そんな問題も、

難なく越えていけるじゃないかなあと期待しています。(気楽すぎる?)





まあ、こういうふうに成長していく娘を見ていると、

やっぱり、小学生までの間にどんぐりに取組んで視考力を身につけ、

日常生活では、極力ゆっくりとした環境の中で、

触れる、感じる、想う、自分と対峙する・・・そんな時間をたっぷりとっていたことが

とてもとても良かったと実感しています。



中学生活は、勉強を中心に、考えることがたくさん。

爆発的に考え行動する素晴らしい時期だと思うのですが、

そんな多忙な毎日の中でも、

「自分」に戻れることがとても大切になると思います。

さやは、多忙が続いて詰まりに詰まった時、時間が空くと、

一人で過ごすことが多いです。

好きな音楽を聞くことが一番多いですが、

その他にも、読書したり、

家でぼーっしたり、近所を散歩したり、

一人でウィンドウショッピングに出かけたり、

パソコンでトランプや将棋ゲームをしたりしています。

そんな、誰にも邪魔されず、まったりした時間を過ごした後は、

とーーーーーーーってもスッキリした様子で、

その後は、宿題等やらなきゃいけない作業に没頭したりしています。

ちゃんと、自分で「自分」を復活できてます^^。



勉強に、部活に、生徒会活動に、友達交流に、趣味に・・・と

「自分」を見失うほど、ほんっとに忙しいんだけど、

「本当に自分を見失ってしまわない自分」であることが必要だと思います。

大人だって同じですものね~。

私自身、年々、年を重ねるごとに、時が早く過ぎていき、

「自分」はどこにいっちゃってるのか。。。と感じることも多々ありますが。


そういう意味でも、

家族同士、お互いに、サポートも大切ですよね♪

「家族同士」

こう言えるということは、

わが子もずいぶん大きくなったのですね。

子どもだけど、もう、しっかり役割を持った家族の一員なのですね~^^。

あぁ、とりとめない話になりました。

失礼しました。。。


Smile^^。









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by tubomilog2 | 2018-01-12 12:38 | 中学生のさやの様子 | Comments(2)

三学期スタート!

三学期のスタートは英単語テストから(笑)

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早いもので、1年生の三学期を迎えました。

英単語テストがあるそうで、頑張っています。

1年生の後半となると、周囲では、「英検受けた!」の声がちらほら。

友達には3級受かった子もいます。

そういう子は、だいたい小生の頃から英語教室に通っていたり、

塾で英検対策をしていたりしてるようです。

さやは、先取り学習をしていないので、

覚えた単語数も少ないし、文法もまだまだ。。。

英検だと、5級レベルくらいかも?

でも、「ドングリッシュ」を少しずつですが進めているので、

見てると、他の子にも追いつけるんじゃないかなあと期待しています^^。

本人としては、今年英検受けたい! と言ってます。

さやは、「英語大好き!」と言っているので、英検もいいけど、

楽しく感じてるうちに、どんどんドングリッシュを進めてほしいな★



今年のさやは、

「私、今年は、勉強頑張る!」と言ってます。

確かに、去年は、勉強という勉強はしていないので、

そう言う気持ち、わかるような気がします。



Smile^^。




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by tubomilog2 | 2018-01-10 14:41 | 中学生のさやの様子 | Comments(2)

生徒会活動

生徒会副会長になったさやは、

明日、はじめての生徒総会を開催します。

部活との両立も、いろいろと大変な様子ですが、

それぞれに「自分」を出して、有意義な時間を過ごしているように感じます。

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昨晩は、ポスターを作ってました。

最近は、学校で宿題を済ませてくることができるようになったので、

結構、夜の時間を自分の好きな時間として過ごせているようです。

その時間を、自学にまわそうという気持ちは、

今のところなさそうです(笑!)



Smile^^。




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by tubomilog2 | 2017-11-28 08:40 | 中学生のさやの様子 | Comments(0)

さや、チョコレートが好き!?

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さや、「チョコレート検定」を受験し、みごと合格しました!

昨年から始まった「チョコレート検定」というのがありまして、

チョコレートは明治♪ さんが主催されている検定試験なんですけど、

受験情報をどこから仕入れたのかは忘れましたが、

さやが、その情報にくいついてしまい、

「チョコ検、絶対受ける!!」と言い、テキストを購入し自学しました。

この忙しい中、無理やろーと思いましたが、まあ、楽しもうということで見守ってました。

9月に試験を受けたのですが、その内容は、かなり幅広くかつ奥深いものでして・・・。

試験は、60分で100問(マークシート形式)解くという、激しいテスト!!

70点以上が合格だったそうです。

さやは、なんと、85点もとってました☆☆☆



チョコレート検定試験は2種類ありまして、

【チョコレートスペシャリスト(初級)】
【チョコレートエキスパート(中上級)】

出題範囲も異なります。

さやは、初級を受けました。

受験資格は、

チョコレートが好きな方ならどなたでもご受検いただけます

と受験申込書に書いてありました。

受験当日、会場の入り口まで送っていったのですが、

会場に入る人の様子を見ると、

受験者は、製菓関連のお仕事の方が多いのかなあという印象でした。

さやも、「私の席の近くには、子どもはおらんかった。」と。


試験レベルはというと、

お菓子の中では、一番、チョコレートが好きなさやですが、

テキストの内容は、そんなあま~い内容ではなく(笑)。。。


勉強はというとですね、

書いて勉強している様子は全く見られず、

テキストを見ていただけのように見えました。

勉強方法について本人に聞いてみると、

「テキストは1回は全部読めた。

意味わからんことばかりで、

読んでも読んでも、なかなか進まんし~。

でも、気になるところだけは、数回見たよ。」と。

ほんと、よく勉強(暗記)できたなあ、と感心しています。


「受験理由は?」と聞くと、

「合格して、○○ちゃんに自慢したいから~!」と。。。

なんだか、よくわかりませんね^^。



なんと、またマニアな検定受験の計画をしているようです!

それでは、次回の検定報告もお楽しみに♪


Smile^^。






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by tubomilog2 | 2017-11-27 13:07 | 中学生のさやの様子 | Comments(0)

感動をありがとう! 第2位

さやの趣味・・・『音楽』だろうと思います。

4歳から習っているピアノ。

さやのピアノの先生は、発表会はされず、年に1回開催されている、

ピアノオーディション(順位をつけないので、オーディションと呼ぶそうです)

に挑戦することにしています。

参加は任意なので、7月頃課題曲が発表され、数曲の中から決めて、

夏休みを中心に課題曲を練習し、9月に参加申し込みをし、

11月の本番に調子よければ出場するスタイルです。

この、「調子よければ」というのは、もしかしたらさやだけかもしれません。

他のお子さんのレッスンを見たことはないのですが、

ピアニストになるためにレッスン通っているお子さん、大人の方も多いようなので。

今回、さやが選んだバッハの曲は、課題曲の中でも弾きやすいものでしたが、

やはり、中学生の部のなると、レベルアップしました~。

約4ヶ月の練習期間があるのですが、なかなか進まなくて。。。

力量が足りないのか、単に練習不足なのか、何なのか。。。

オーディション前日は、剣道の新人戦が丸一日ありまして、

それが終わってからの、前日レッスン。 もう20時過ぎてました。。。

その最終レッスンで、先生からは、

「今から修正することは出来ないから、聞いているみなさんに、

『どう、美しいでしょう~』という気持ちで弾いて下さい」とアドバイスいただいていました。

当日は、中学生の部12人中5番目の演奏。

1年生は2人だけのようで、2人とも、同じ曲を選択していました。

2年生、3年生となると、課題曲の中でも難しい曲を弾くんですね。

来年、さやが、あのような曲を弾いているとは想像つきませんが。。。

とても上手に演奏する人たちの中で、

さやの演奏は、ちょっと練習不足が目立つ結果ではありましたが、

最後まで、美しく、気持ちのこもった演奏が出来ていたと思います。

終了後の先生からのコメントは、

「緊張した? 『緊張しない緊張』というのもあるからね。

 いつもと違う演奏してたから緊張したのかなと思いました。

 うん。これから、作戦を練り直します。」と。

いつもの温和な先生から笑顔が消え、

厳しい講評をいただきました。

そう、これが大事ですね!



夏前から始まった、この山場への道筋。

最終日がこのオーディションでした。

本当に、頑張ったし、よく踏ん張ったと思います。



ステージの上で、大きな大きなピアノで表現しているさやを見て感じたこと。

「やっぱり、プロセスが大切なのだな。」ということ。

中学生になると、学校生活や部活の中で、いつも「結果」を求められ、

はい、次。 はい、次これ。 

と、休む間もなく、課題が与えられます。

生活の中においては、行き帰りに重たい鞄を担ぎながら、

制服や髪型、持ち物や挨拶諸々・・・とにかくルールの中で生活しなくてはなりません。

がっちがちに固められた中で、

自分らしく、マイペースで、思い切って、夢に向かって、自分の壁を破り挑戦することなど、

難しい環境にあると感じます。

でも、子どもたちはとても一生懸命で、

そんな理不尽に慣れているのか(小さいころから理不尽の環境にいるから)、

少々、割り切った様子で生活しているように思います。

「どうせ○○だから。」

「仕方ないし。」

「そういうもんやろ。」

だれが、そんな夢の無いことを言わせたのか。



そんなことが、ピアノを聴いている時に一瞬に駆け巡って。。。

さやは、そんな学校生活の中で、

勉強に、部活に、ピアノに、生徒会に、その他いろいろなチャレンジに・・・

どれだけやれたといえるのだろうか。

または、無理はなかったのだろうか。

親として、保護者として、これでよかったのだろうか。

顔中ニキビもひどくなってしまって、

辛かったんじゃないだろうか。

でも、目の前にいるのは、

自分の好きなバッハの曲を、

ノリノリで表現している娘。

緊張も感じられるけど、楽しそう♪

「結果」はどうでもいい。

「プロセス」を大切にしなきゃいけないな。


正直、複雑な気持ち。

そんなことを考えながら、

年々表現豊かになる娘を頼もしく感じました。


Smile^^。







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by tubomilog2 | 2017-11-24 16:55 | 中学生のさやの様子 | Comments(0)

感動をありがとう! 第3位

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最近、よく主人と話すのは、

「子どもがいるから、この年になっても、こんなに経験でるし、感動できるんやね~。」と。

小学生までは、成長してくれることがとても嬉しく、

そのひとつひとつに感動していたように思いますが、

中学生になると、ひとつひとつの物事にプロセスと結果があるため、

子どもの「一生懸命な心とその姿」に感動するのですね。

この秋、そんな感動ベスト3を振り返ると、第3位は、

「クラス対抗 合唱コンクール」。

さやのクラスは My Own Road ー僕が創る明日ー 

を歌いました。さやは、伴奏を担当しました。(上の写真、ピアノ横に立ってます^^。)


My Own Road ー僕が創る明日ー

何を目指しているのか

わからなくなり立ち止まる

振り返るだけじゃ何も変わらないと

気づいているのに

そんな時 力をくれるのは

いつでも明るい君の声

流れてる時間が輝いて

また素敵なことが待ってる気持ちになる

自分の力で 拓く道だから

一歩ずつでも 進めばいいよね

誰かが背中を押してくれるのを

待ってるだけの昨日から 変わりたいんだ

夢を探し続けても

答えがまだ見つからない

背伸びして格好つけても

心が違うと叫んでる

そんな時 勇気をくれるのは

いつでもまぶしい君の笑顔

流れてる時間が輝いて

また素敵なことが待ってる気持ちになる

自分の力で 拓く道だから

遠回りでも 進めばいいよね

かけがえのないもの 見つけてみせるさ

君と偶然出会えた あの日のように



青春ですね~。

フレッシュな1年生にとってもふさわしい選曲だったと思います。

さやは、まとめ役の一人として、リーダーや指揮者の子たちと一緒に頑張っていましたが、

みんながみんな、歌が好きなわけじゃないし、気分がのらない日だってあるわけだし、

そんななか、毎日毎日、歌え~歌え~も過酷なもんですよね。

特に男子は、途中飽きちゃって、もうチームワークぐちゃぐちゃになるし。。。

よくある、女子の、「男子、ちゃんとして~!」に、男子、

「だいたい、何で歌わないかんとやって!」と。

そうなのよね~。わかるわかる。

まあ、そんなことが1ヶ月ほど続き迎えた当日。

そんなもめごとがなかったかのような(笑)、

みんなの澄んだ声、初々しい声が会場に響き渡り、

会場のみんなの心を打ちました。

歌詞のような、未来へ向かう、希望に満ちたイメージを

上手に表現できたと思います。

とっても、とっても感動しました。

結果は、なんと学年1位!!

ドラマのようなストーリーでした^^。


さやは、今回の合唱コンのプロセスの中で、

たくさんのはじめての経験をし、学んだと感じました。

これまで自分一人で表現するために弾いていたやり方から、

指揮者と歌い手に効果的に(ここポイント)合せるやり方へ移行することが、

本人の中で、一番努力した部分だったそうです。

本番の演奏は、それがとてもよく伝わりました。

指揮者に合わせる、歌い手が入りやすい音の流れをつくる、

歌い手がイメージを表現しやすい強弱をつけるなど・・・

それがとてもよく伝わりました。

とても良かったと思います。



おめでとう!

そして、感動をありがとう!!!



Smile^^。









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by tubomilog2 | 2017-11-22 14:10 | 中学生のさやの様子 | Comments(0)

久々に♪

気づけば11月も終わろうとしているのですね。

わが家は怒涛の2学期を突き進んでおります(笑)

中学生活って、スゴいスピードです。

(小学生活、ゆっくり過ごしててよかったな^^。ほんとに。)

特に運動部活動をしてるからかなあ、非常にハード!ハード!ハード!!!



やっと、一息つきましてね。

先週末、2学期の大きな山場を超えたんですよ。

期末テスト、剣道新人選出場、ピアノオーディション出場!!! (ありえーん!)

1学期からわかっていたこの1週間を、なんとか乗り切りました!

(私は)心身共に疲れ切ってます(笑)。

さやは、今週から、また新たに、

クラス対抗球技大会、剣道昇給審査、生徒総会(副会長になりました)に向けて、

勢いよく、走り出しました。 (す、スゴい。)



私、やっとブログに戻ってこれたな~。

ほんとくたくたで。(もう、しつこいって 笑)

でも、たっくさん、お話ししたいことがあるので、

ちょこちょこ投稿させてくださいね^^。


Smile^^。

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by tubomilog2 | 2017-11-22 11:59 | 中学生のさやの様子 | Comments(1)

アウトラインが見えた時・・・わかった!!

期末テストが終わり、ホッと一息です^^。

さやは、また、部活に戻りました。

足はまだまだ治る気配はありません。。。



テストの結果も続々と帰ってきているので、

まとめて記事にしたいと思います。

その中で、気になった事。

技術のテスト問題の中にこのようなものがありました。

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Q  ・・・なぜ、ステンレスが作られたか理由を答えなさい。

さやの回答は、

「生活用品などにも使える軽い物が必要となったから。」

正解は、

「鉄はそのままではさびやすい金属のため、
 さびない金属を開発するためにつくられた。」

これ聞いてショックでした。

知らなかったんだ。。。

教科書には載ってないけど、先生が授業中に話をした内容だそうです。

でもでも、授業で聞き漏らしていたとしても、

ステンレスという身近なモノのことについて、

これまでわが家のキッチンで話したことなかったかな?



これはステンレスだけに言えることではないんですけどね。

小さいころからのいろんな経験や見て触れて感じたものや、

本の中に出てきたものや親とのコミュニケーションの中で知った事。

そんな雑多なことがたくさんあって、そんな中で、

授業を受けた時、

「ああ、そうかあ、あの時のアレだなあ!!」

と感動したり、わかったり、腑に落ちたり・・・

「学ぶこと」って、

生きている中で度々であうことが繋がって、

深い学びになっていくのが理想だと思うので。

これは大人になっても続くものですよね^^。




またまたピアノの先生との会話からですが、

先生の息子さんは、中学生になってぐんと伸びる時期が来たそうです。

勉強ができるようになったなあと感じたのは、

イメージが出来たときだそうです。

つまり、これまでの経験や知識などがつながり、

アウトラインが見えた時、突然わかるようになったそうです。

「わかった!!ぼくわかったよ!!」と興奮して話してくれたそうです。


先生は、そんな息子さんを見て、

これまで裾野を広げておいてよかったと感じたそうです。

何気なく触れてきたこともとても良かったと。



特に「社会科」など、限りなくある分野は明確に表れるそうです。

様々なことに興味を持てるような子育て、環境づくりをしてきたからこそ

理解できるようになったのだと思うと。

さらには、

日頃から、わからない部分に思いをはせるように心がけていると、

理解できることもますます増えていき、

よい結果につながっているそうです。


先生の息子さんは、小学2年生くらいからどんぐり問題に取組み、

さやも、一緒の時期にどんぐり教室へ通ってました。

先生の子育てというのは、

「どんぐり式」で子育てしようと思ってされたわけではありません。

ただ、良い子育てとは何かを追求し、

そんな中で「絶対学力」を読まれ、

糸山先生にいろんなことを質問され、

いろんなことをお話しされていました。

糸山先生の理論にとても共感されていました。

良い子育てをしたいと学び、実行する親というのは、

どんぐり理論にとても近いカタチでなるのではないかと思っています。



とてもとても忙しい中学生活。

充実の中学生活です! 

とても輝いていて、素晴らしい時期だと思います☆

その中で、勉強の重要性が高いことは当然のこと。

だからこそ、小さいころからの子育てが、

五感を使って、

ゆっくり、じっくり、丁寧に、自分で体験し、

それを大切な宝物として納めておいて、

それが、中学生以降になったとき、

理論と共に深い理解と納得につながり、

「わかった!!」「見えた!!(まさにどんぐり!)」となるのでしょうね。

親が子にしてあげられることって、

イベントに参加するだけ、本を与えるだけ、

習い事に行かせる、塾に行かせるなど、

そういうことではないのだということが、

明確に、明確にわかる中学時代です☆




そう考えると、私の子育ては・・・足りてないなあ(笑)

足りてない部分は、勉強してもらわなくてはなりませんね。。。

ごめんね。。。


今日も、とりとめない話になりました。

お付き合いくださり感謝です!


Smile^^。










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by tubomilog2 | 2017-07-05 12:37 | 中学生のさやの様子 | Comments(0)

どんぐり教育・どんぐり子育てで良かったと思うこと

このお題の内容、多いですよね、私。。。(笑)


つい先日の事。

さやが言いました。

「中学になってもね、医者になりたいって人が多いんよ~。

たくさん稼げるとか言う人いるけど、それだけで決めるもんなんかね~。

わから~ん。」  と。

「さやは、将来の職業について、今の時点ではどう考えてるの?」

と私が聞くと、

「まだ、漠然としてるけど、やってみたいことはあるよ♪

それについても、時々ネットで調べてるし、その職業に就ける条件もわかってる。

私としては、やりたいことを仕事にするのが一番いいと思うんやけどね~♪」

とさやはいいました。

そう、素直に、そう言える娘を嬉しく思いました。


いろんな壁が立ちはだかっても、

その気持ちをずっと持ち続けていてほしいです。


そして、私はこう言いました。

「何のために高校行くのか。何のために大学に行くのか。

そもそも、何のために勉強するのか。

そういうことについては、いままでもたくさん話し合ってきたよね~。

さやは大学行きたいと言ってたから、大学を卒業したら、

あとは、趣味世界で生きていくのだと思う。

趣味というと遊びのようにも聞こえるけど、自分の好きな分野という意味で言ってる。

お父さんは、金融に興味があったからその業界だし、

お母さんは、住まいのことに興味があったから不動産の業界を選んだんだよ。

そういうことだと思うよ。」と、私も素直に答えました。


私がこうしてはっきりとした考えがあるのは、

どんぐり理論で子育てしてきたから言えること。


子育て・教育をするうえで、

インプットとして、どんぐり理論を学び、

アウトプットとして、子育て環境を整えたり、どんぐり問題に取り組みました。

そのいう過程で、純正どんぐりっ子とは言えず、

オリジナルにはなってしまったと思うし、

それが良かった部分と、良くなかったと感じる部分はあります。

でも、それもこれも、「どんぐり」がどうこうではなく、

保護者である私が、どう選択し、どう実践したかの結果でしかないと

心底感じています。


いまさら時間はもどらないので、

修正はできないけど、

私が学び、実践してきたことは本当によかったのではないかと

感じています。


どんぐりっ子ブログや卒業生のブログでのつながりも、

私にとっては、とても大切なこと。

どれだけ助けられたか、そして、今も助けられ続けています^^。

それから、自分の子以外の子にも、どんぐりを伝えている方々。

自分の子だけでも四苦八苦している私は、

自身が力不足で伝播出来ないことを考えると、

本当に頭が下がります。

心から応援しています。


私のブログなんて、性格的にマイナスなことはあまり伝えたくなくて、

良かったこと、うまくいったことばかり書いているから、

単なる自慢ブログに見える人もいる(だろう)中で、

こうして時間を取って見て下さり、

思いを感じて下さることに、意を酌んで下さることに、

ただただ感謝しかありません。



ネットはコワイ存在だと思います。

そのような中でも、心が伝わるよう、

これからも、ブログは続けたいと思っています。

これも、私にとって、良かったことのひとつです♪


Smile^^。

















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by tubomilog2 | 2017-06-20 12:00 | 中学生のさやの様子 | Comments(4)