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カテゴリ:BOOKS( 9 )

借りてきた本

最近、家に帰ると熱心に本を読んでいるので、
何を読んでるのかな~?と、覗いてみると・・・


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学校の図書館から本を借りてきたそうです。
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世界の伝記NEXTシリーズ。
シリーズ21冊もあるそうで。
普通の世界の伝記シリーズとは少し違ったラインナップなんですね。

その前の日は、この人を借りてきてました。

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命よりもバレエを選ぶという選択に心動かされているようで、

その部分を何度も何度も読んで、

私にも説明してくれました。



とにかく、絵がキレイで素敵☆☆☆

女の子が憧れそうな漫画でした053.gif

今日は、何を借りてくるのかな♪



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2013-06-05 12:26 | BOOKS | Comments(0)

私がワクワクする時間

好きな本屋さんを紹介します。

天神北のビルの1階にある、

「書斎りーぶる」


初めて入ったとき、

「この本屋さん、なーんかおちつくぅ」

と感激したのを覚えてます。

で、なんでだろう???と思ったら、すぐにわかった!

ここは以前、インテリアショップが入ってた場所で、

天井や壁など、そのときの仕様のまま。

茶系の落ちついた配色で、書棚も木材を使っている。

だから、「書斎 りーぶる」なんだよね。そうか そうか

自分の書斎にいるような感じ。 うーん納得!



脇に一部屋別室がある。

インテリアショップだった時は、確か、

一室ダイニングがステキにデザインされていたのを覚えています。

今は、そこは“自由空間”という部屋になっています。

入ると、壁伝いに絵本がずらり置いてあって、中央に大きな木製のテーブルとイス。

あ~こどもの絵本の部屋なんだ~と思ったら、

でも、なんか違う。

普通こども絵本コーナーなら、

幼児が座って読めるようにカーペット敷きなどになっていたり、

背の低いイスがあるはずなのに、

そこにはテーブルとイス。

なぜ? こどもが対象じゃない雰囲気やん。

そうか、大人のための絵本なんだあ。


もちろん、親子で絵本を楽しむことも出来るけど、

私が行ったときは、大抵大人が絵本を開いている。

大人の書店。 やっぱ書斎なんだあ。

そうやって見ると異色の書店だけど、

はまるんですよね。



スタッフのこだわりもよく伝わってて、

「私の本棚」

「あのひとの本棚」

「通勤文庫」

「図書館 予約待ちランキング」

「絵本で知る 坂の上の坂」など、

興味深いコーナーがいろいろあって、

時間を忘れて読みふけります。



置いてある本にも、ポップがついていて、

開きたくなるようなコメントが書いてあります。

スタッフの方がたの努力が伝わります。

他の書店にはない差別化されたコンセプトに感動です☆



どんなに電子書籍が普及しても、

書棚から自分で手にとって開くワクワクはなくならない。

そのワクワクは、小さい頃から知っている。

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そのことを感じさせてくれる本屋さんです。





私は読書家ではないけれど、本屋さんが大好き^^。

本を選ぶ又は立ち読みする(笑)というより、

自分の今のアンテナの角度を測っている^^


大型書店も魅力的だけど、

私には、こういうコアな書店が合っている。

これからも通い続けよう♪


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-04-22 07:27 | BOOKS | Comments(4)

読み聞かせ本 「ちいさいおうち」

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この本は、5歳頃に1度だけ読みきかせした絵本です。

そのとき、さやが、何かの衝撃を受けたのを覚えています。

感想を聞いたわけではないので、その衝撃が何だったのか未だわかりませんが、

横にいて、本から感じたものがあったのがはっきり伝わりました。


それ以降、ずっと気になっていたのですが、

先日、いつものように家族で図書館に行ったとき、

娘が、「これ読みたい!!」と言ったので選びました。

ベッドの中で読んでいると、

「あー、これ読んだことあるみたい」と。

忘れてたのね!!




さやと、いろんなことを話しました。

おうちのまわりがどんどん様変わりしていって、

取り残されて、息苦しそうで、辛そうで、さびしそうで。。。

でも、最後には、ニッコリわらったおうちに安堵^^。



このお話は、初版1965年です。

アメリカ人の作者の絵本です。

50年も前に、どんなことを伝えようとしたのかなあ。

現代のいろんな問題を表しているのかもしれませんね。

環境問題だけにとどまらずに。

心を揺さぶられますよね。



誰しも、変化を求めるけれども、

やっぱり自分が穏やかにいられる居場所に帰りたい。


変わらなければいけないのに、変えられない。

変わってはいけないのかもしれない。

合わせておけば楽なのかもしれないけど、

本当にそれでいいのだろうか。


そんなに意地をはって、何がいいことあるかな?

嫌われ、無視され、邪魔者扱いされて。

人は自分のことしか見ていない。周りで起こることは他人ごと。


いろんな誘惑もあって、

移り変わりの速さに押されそうになるし。


時代の波にのまれそうになるけれども、

それでもじっと耐えて、自分を守り続ける。

その先にある希望や喜びを求めて。



このお話がハッピーエンドだから、

前に進み続けてみようと勇気付けられるんですね。


読んでいる途中は、ハラハラしたり、納得いかなかったり、

怒ったり、悲しんだりしたけれど、

読み終わって、ホッと心が和みます。

安心して、眠りについたさやでした。



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-23 12:05 | BOOKS | Comments(0)

好きな順に読む

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図書館から借りてきた数冊を

リビングのテーブルの上に並べていたところ、

真っ先に読み出したのがこの本でした。

めちゃくちゃ面白い☆


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-14 12:32 | BOOKS | Comments(2)

アンデルセン童話を読む

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アンデルセン童話を読んでいます。

外国のおはなしの本もいいなあ♪

と、久々読んで感じました。

私は、おやゆび姫が好きです☆



なじみのTSUTAYAで100円で買ったんですが、

その時、レジのお兄さんが、

「え~!!最近、アンデルセン童話がよく出るんですよね~。流行ってるんですか?」

と、聞かれました。

我が家では流行ってます。。。^^。




今、寝る前の読み聞かせに「白鳥」を読んでいます。

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意地悪魔女のお妃からいじめにあう女の子と、

白鳥にさせられたお兄さん達。

寝る前に、結構、重~い重~いお話です^^;




Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-09 12:42 | BOOKS | Comments(2)

星の王子さま☆

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ベッドの上で読み聞かせ中♪


中をのぞいてみると、

ステキな絵がたくさん!!

「星の王子さま」を絵本で読むととてもイメージが広がってステキです♪

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「星の王子さま」の絵本は、4歳頃よみはじめたのですが、

娘は、最近になっておもしろく感じているようです。



大人にとっては、幼少期の純真な気持ちになれると同時に、

感性が成長しすぎたことを実感し(笑)、心が痛くなるような、

大人になったことがさびしいことのような、

そんな複雑な思いを抱かせる本ではないでしょうか。



娘の横に座って、身体をぴったり寄せて読んでいるとき、

感じているものが全く違っているとはっきりわかります。

そのような本は珍しいのかもしれません。





また、私にとってのこの本は、ある思い出と共によみがえります。

高校生の時に憧れていたテニス部の先輩が、

「星の王子さま」が愛読書だったんです。

本当に少年のような人でした☆

この本の表紙の絵を見るたび、その頃、この本を必死で読んでいた自分を思い出します^^。




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10代、20代、30代・・・・・

その時々で、受け取るもの、感じるものが違いますね~。

そんな、生涯を通して読み通せる本があるのはとてもステキなことではないでしょうか^^。



娘にも、そんなステキな本との出会いがあるといいです☆☆☆



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-01-20 12:27 | BOOKS | Comments(0)

1ねん1くみシリーズ♪

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昨日、仕事の昼休み、図書館に予約していた本を受け取りに行った際、

目に入って借りた1冊。

普段、寝ても覚めても「かいけつゾロリ」ばかり読んでる娘なので、

ときどき、娘の様子を見ながら、タイミングを見計らって

誘導的に(これないしょ^^。)、他の本にもふれさせています。


学校からの帰りの車内で、

私のバックに入っている本をチラ見すると、

「わぁ~ コレ貸して053.gif

と、速攻で読み出しました。

車を出ても読み歩き、マンションに入ると、

「ごめん。。。ママ、ここで読ませてくれない?」

と、エントランスのイスに座り込む娘。


おいおい、まいったなあ。。。

チラ見させるタイミング間違った^^;


19時近くになってるし、

今からご飯の支度しないといけないし、

何とかかんとか説得して、部屋へ。

靴は脱いだが、帽子は脱がず。



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・・・・・・・・・。


とにかく面白いらしい。

あっという間、15分くらいで読み上げた005.gif



食後、気づいたら、主人も読んでて、

「こりゃぁ 面白いっ!!」

と、一言うなってリビングを後にしたのでした。

このシリーズ、しばらく我が家に滞在することでしょう^^。



絵本や児童書。

良本と言われている多くは、

初版から20年経っているものと聞いたことがあります。

(「いないいないばあ」や「ちびゴリラのちびちび」や「おしいれのぼうけん」なんてまさにそう。)

この本の初版は、1987年でした。

私の、娘へチラ見させる絵本の選択基準はコレです^^。



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2011-10-28 12:58 | BOOKS | Comments(0)

借りてきた本

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今週、学校の図書室から借りてきました。

「はなかっぱ」 や 「パンツぱんくろう」でおなじみの、あきやま ただしさんの絵本。

走っているとなぜかへんしんしちゃう、ふしぎなマラソン大会。

なおとくんが「なおと、なおと…」と言いながら走ると…

「おとな、おとな…」と、おとなになっちゃった!!

“なおとくん”が“おとな”になる、ページをめくるときの読み方に工夫すると

さらに楽しくなっちゃいます♪ 

笑いなしでは読むことはできないオモシロえほんでした003.gif


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2011-06-29 00:00 | BOOKS | Comments(0)

借りてきた本

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このところ、頻繁に小学校の図書館から本を借りてきています。
この 「11ぴきのねことあほうどり」 は、
学校で、図書ボランティアの方が読んでくださった本だそうです。
読み聞かせの後、図書ボランティアさんが
「この本借りたい人~!!」
と言ったので、面白そうな本だから読んでみたいと思って
「は~い」と手を上げたら、なんと手を上げたのが自分一人だけだったらしい037.gif
と~ってもラッキーだった!!!と言い、
帰りの車中、私に読んで聞かせてくれました。

最後どうなるんだろうと、ハラハラどきどき!!
面白い本でしたよ~♪
おすすめ^^。


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2011-06-16 00:00 | BOOKS | Comments(0)