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カテゴリ:さやの中学勉強法( 21 )

歴史話のつづき・・・才能を伸ばすって?

さやが歴史好きになるのはずっと前からわかっていたのですが、

ここまで好きになるとは想像していませんでした。

今年の巌流島上陸からはじまり、大河ドラマ解禁したことの影響は大きいのですが、

何より、今年の担任の先生が社会専門の先生で、

授業ではとっても詳しく面白くお話しして下さるそうで、

ますます歴史への興味が深まっているようなんです。

普段読む本も、マンガから歴史の本に変わってってます。

読書時間の制限をするほどです^^;


どんな本を見ているかと言うと、

以前紹介した本、大辞典シリーズは基本書として肌身離さずって感じです。

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写真の青い方の本の中身はこんな感じです。
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授業で先生が詳しく教えてくれたそうで、
クイズを出してくれました。
「この絵には、一つだけウソが隠れています。どこでしょう?」って。
さあ、わかりますか?
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答えは、
「徳川勢は、馬防柵より前に出ていなかった。絵を盛り上げるために本当の位置より前に出た絵にした。」
らしいです。


また、こんな本もあります。

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中身はこんな感じ。
子供向けのものより、内容が濃いです。


さやは、つい読みふけてしまうので、

注意が必要です。

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そして、見てて楽しいのがこれです。
「最強の19軍団」が描かれています。

以下、アマゾンの書籍内容紹介をコピペ

戦国は「相関図」から読むと面白い! 盟友の絆、ライバル、因縁…、知られざる関係が明らかに!
織田信長の織田四天王、武田信玄の武田二十四将、黒田如水の黒田二十四騎、徳川家康の徳川四天王など、歴史に名を残した戦国大名の傍らには、天下に名を轟かせた精強かつ優秀な家臣がいた。イラストをふんだんに用いた「相関図」で、戦国の最強軍団の組織、人間関係、事績が一目でわかる、画期的歴史ビジュアルブック。
織田、豊臣、真田、黒田、徳川、伊達、長宗我部、毛利、武田、三好、朝倉、浅井、上杉、北条、今川、斎藤、島津、大友、龍造寺。この一冊で「19の戦国軍団」の強さの秘密や複雑な人間関係が読み解ける! 戦国武将のプロフィール、年表、組織・陣容図、コラムも充実。


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最近では、「秀吉は、秀次に切腹を命じたのか?」ということを探っています。

娘は、「知りたい!」と、思ったときに、すぐにネットで検索しようと思わないところが良いと思います!

諦めずに工夫することを大切にしたいです!

この姿勢は、出来る限り続けていきたいです!!


もう一つよかったこと。

歴史が好きそうな子とわかった時に、

親がはりきって、こんなシリーズをそろえて与えなかったことだと思います。


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娘は、このシリーズをずいぶん前から知ってましたが、未だ読もうとしません。

歴史に興味を持った子が、みんな読むわけじゃない事を知りました(・_・;



「子どもの才能を伸ばそう!」と躍起になってると、ついつい、親が先に準備しちゃうことあると思うんですよね~。

だから、子どもが小さいうちにどんぐり理論を学んでおくとといいんですよね~。


「子どもの才能を伸ばす」って良い言葉だけど、

時期とやり方を間違ってはいけない、とても繊細なことだと思うんです。

大切に、じっくり、ゆっくり、機が熟すのを待って...

そうすれば、必ず、その子のグッドタイミングで、

ぶわーっっっと、

せき止められていたものが一気に流れ出すように、

流れるべき方向に流れ出すと思うんです。

そしてそれが、将来、その子の人生の中で、

大切なものに繋がっていったら...

親としてもとっても嬉しいことですよね^^。


Smile^^。

















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by tubomilog2 | 2016-07-28 11:57 | 娘の学習 | Comments(0)

算数が苦手?

「あたし、算数が苦手なんよね~。社会は自信ある!」 という娘。

「苦手と思うのはどんな時?」 と聞くと、

計算が遅い・・・とか。 

んーなんかよくわからんのよね~、自信ないっていうか。。。。 という。

では、学校でのテストの結果はどうかというと、

国語が一番よくて、次に算数が良い。

なのに苦手に思うのは・・・?

そりゃあそうだよね。

他の人が高速で計算してる中で、自分が劣っているように感じるのでしょうね¥。

だって、家では全く計算させてないもん^^。

だから、娘の計算はとても丁寧で時間がかかります。

かなりまわりくどい計算もします。

簡単な計算も筆算します。

九九もすんなり出てくるかなあ?ってとこです。

でも、今はそれで良いと思っています。


反復演習して、暗記して、ガラスの自信をつけさせるわけにはいきませんからね!!

やっぱ、それだけ、学校の算数は計算ばかりだということですね。

よくわかりました。


糸山先生のブログより
「ガラスの自信」について


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2016-05-27 05:28 | 娘の学習 | Comments(0)

円の面積ばっかりな日々(宿題)

宿題がつらい。。。私が。

円の面積ばっか計算しています。

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半径が変わるだけで、何問も計算させられるドリル!!

もう、答えも覚えたし~♪いえーい! と思っていたら、先生からの指示で、

「今日の宿題、(いつもの・3回目の)計算20問は、

①からでなく、⑳から始めてください。

そうすると、ひと呼吸おくから考えるでしょう?(イヒヒ)」 とのこと。

先生も、何か工夫しなくては!と考えてるんだろうが、

先生、そんなんじゃ何の解決にもならんよ。。。 (と言いたい!)

まったく、うんざりですよ。。。

(せっかく答え覚えて速くできるようになったのに。。。と私と同じ気持ちの子は多いだろうな^^;)



但し、娘の理解度はチェックしますよ。

一番難しい問題⑧を選んで。

但し、計算はしなくていいから、絵で式を立てるように伝えたところ

「なんとなくしかわからん」と。

よって、実際に図形を作って、面積を考えみました。

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じっくり20分くらいは考えてました。

紙で作った図形を重ねたり、回転させたり、切り貼りしたり・・・

実際にやってみるとよくわかるようでした。

計算は、筆算が出来るか出来んか、ミスがないかだけのこと。

だから、しなくていいと言ってます。

でも、考え方はそう簡単にはいきませんからね^^。

1問をじっくり取組むと、解き方が1つだけではないことがわかり、

数通りで面積を求めることができました。

そんなきらめき発見もあり、

楽しく復習できました072.gif



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2016-05-26 05:19 | 娘の学習 | Comments(2)

先生たちから一目置かれるどんぐりっ子

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娘の小学校のホームページに掲載されていた写真を拝借(さや:一番右端黒服)。

最近あった、社会科授業発表会。校内の先生方のみを招いての授業。

内容は、『なぜ福岡の魚市場にいろいろな種類の魚が集まるのか?』

という問題について、様々な視点から考えた意見をグループごとに発表したそうです。

わが家は、社会のこの単元がはじまると同時に

福岡の魚市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたり、

下関の唐戸市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたりして、

魚市場を実感してました(笑)

(もしかして、目的が違う??いやいやそんなことはないさっ♪)



さやは、授業中、自分が考えた理由を自信を持って話すことができたそうです。

内容は細かくは聞いてないのですが、

海流の特長や、市場の規模や、

福岡が流通拠点である特性などについて説明したそうです。

さらには、他の人の意見についても、質問したり、

自分の考えを述べたりもしたそうです。

授業が終わると、多くの先生がさやの周りを取り囲み、

「さやさん、どうしてそう考えたの?

 どういうことから、そういう考えに至ったの?

 教えてくれるかな?」

とみなさんから質問攻めだったそうで・・・。


結構、こういうシチュエーション、これまでも度々ありました。

どんぐりっ子は、かなりの確率で、先生方に注目を浴びてると思います。

さやが、1つの課題に対して、思考できるようになったのは、

生活環境に不要な『ざわつき』が少ないことで、

目の前の課題に集中できる、じっくりイメージ出来る、探究心が湧く・・・

といった、子どもとしては当然のことのようで、

今のご時世ではなかなか難しいことがある程度出来ているからだと思うんです。

そして、これまで、どんぐり問題をじっくり取組んできたことが

すべての基礎につながっているのかなあと

改めて感じた出来事でした。。。



さやは、大好きだった3年生の時の担任の先生(社会科が専門の先生)からも褒められ、

「さやさん、3年生の時と全然変わってないね!」と言われたことが

一番嬉しかったそうです♪




また、小学校のHPに掲載された写真を見て、

「よかった~! 私が手をあげてる時の写真で。。。♪」との感想でした。




Smile^^。






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by tubomilog2 | 2015-10-08 13:11 | 娘の学習 | Comments(2)

LEDのあかりに癒されて。


先日、さやは、

パナソニックのショールームで『LEDランプをつくろう』イベントに参加しました♪

友達と二人で参加!

2人とも「ものづくり」大好きだから、かなり集中して、こだわりの作品ができあがったようです。


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中には、青と赤のランプが設置されています。

これもすべて自分で作ります。

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電池もしっかりとセットできました!!

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LEDの優しい光に癒されます。

さやの、夏休みの自由研究は、LEDランプについてだそうです♪
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Smile^^。






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by tubomilog2 | 2015-07-30 12:00 | 娘の学習 | Comments(0)

漢字マスター法

前回記事の漢字に関する話では、たくさんのコメントやメールを頂き、

みなさんが、漢字学習に関してとても関心があることがわかりました。

私自身、「IF法教えたんだから、そのうち出来るやろ~ね~♪」

と、軽く考えていたものですから、

再度、IF法をおさらいしてみました^^。


★IF法(イメージフィックス法) 以下、どんぐり倶楽部過去ログから引用です。

<手順>
■一度も漢字を書かずに誰でも漢字を書けるようになる方法
1.お手本は、大きいものを使ってください。小さいと自動記録してくれません。どんぐり倶楽部ではA4用紙の半分に一字です。
2.全体をよく見て形を覚えます。
3.目を閉じて頭の中で再現しますが、写真のようにはっきりとは見えない状態が正常です。
4.目を閉じて再現してみる...
書かない!<覚える>ってのは<思い出すこと:視覚イメージ再現>!
5.再現できない部分・不確かな部分を確認する
6.目を開けて、再現できなかった部分だけを意識して見る
7.再度、目を閉じて、先ほど再現できなかった部分のみを再現。このときに頭の中で大きく拡大すると思い出しやすくなります。
8.目を開けて、細部も気をつけて確認する。全部を再現できるようにする。
9.目を閉じて、全体を再現する...ここで、書けそうだなと感じたら書かなくても100%書けます。
※ココで終わり。確認の意味で最後に一回だけ頭の中で再現した漢字を意識しながら書いてもOK。

                                    ★引用おわり

★IF法の原理を読んでみよう♪
 イメージフィックス法の原理

上記原理を読んでみると、

娘が言っている、「記憶する」とか「脳に焼きつける」とか言ってるのが理解できます。

『覚える』こととは、『思い出す=視覚イメージの再現』ということだから、

短時間で、一発でマスターしたわけですね☆☆☆


で、娘にまたまたヒアリング。

今回聞いたのは、いつの時点で覚えているのか。

私「教科書読むときに覚えてるの?」

さや「教科書読むときは、『これ何て読むんだろう?』と思ってるだけ。そこじゃないと思う。」

私「新出の漢字は、先生が黒板に書いて教えるのかな?」

さや「あ、そうよ! 新しい漢字は、1文字ずつ先生が紙に書いたものを

   まず、みんな一緒に右手を挙げて、宙に大きく1回書く。

   で、こんどは、人差し指(※)でもう1回、今度は机の上に大きく書く。

   そして、最後に何も見ないで1回机の上に書くよ。

   たぶんこのときじゃないかな~?。私が漢字を覚えるのは・・・。」


※人差し指で書くというのは、この先生独自の方法。
 指で漢字を書くのが一番覚えるという持論があるらしい。

さや「それとね、漢字は意味を考えるよ。

   漢字テストでは、意味も一緒に覚えたものの方がよく書けると思う。

   例えば、『覚』だったら、『見えること』とかさ。

   不安なのは、簡単な漢字やね。画数が多かったり複雑な漢字の方が覚えやすい。」


そうかあ。

原理を読むと、よく理解できますね。

複雑な漢字のほうが、より覚えやすいということに納得です!

ただし、糸山先生が以下の事をおっしゃってます。

幼児・児童期には、必要最低限に留めることが重要なポイントです。

データは多くても意味がないどころか、時間的にも意欲的にも

工夫するという思考回路そのものの育成を阻害することになる。





『漢字』は私たちの日常、すぐ近くにあるものですから、

ついつい、生活ルールと同じように、マスターしておかなくては

ならないように思いますが、

IF法を理解した今、

『漢字を書けるようになること』の捉え方が自分の中で変化し、

必死になって覚えさせることではない理由が明確になりました!


Smile^^。







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by tubomilog2 | 2015-06-30 11:36 | 娘の学習 | Comments(2)

覚えようとするから忘れるのさっ♪

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昨日、4月~5月学習の漢字のまとめテストの結果がかえってきました。

またまた100点!!

クラスで1人。学年でも1人みたい。

で、今回も質問。

私「漢字ドリルも宿題も全く!してないのに、なんでいつも100点なわけ?」

すると、

さや「フツー」

私「どうやって覚えよーと?不思議~?」

さや「暗記しようと思うけん、忘れるとよ!」

  「あたしも経験あるよ。覚えよう覚えようと思って、

   1から10まで覚えたとしても、

   6~10個めを覚えた時にはすでに1~5個めは忘れとるけんね。」

私「へぇ~」

さや「1回で覚えることよ!!」

私「どうやって?」

さや「え? 1回見るだけよ。フツーに。」


私は、どうしてもそのやり方が聞きたくて、聞いてみても

言ってることがよく分からなくて。

たぶん、言ってる感じでは、

「覚える」というより、「記憶する」「脳に焼きつける」

ようなことを話してました。



IF法は、さやにとってはすでに「フツー」なことなのね。

おそるべし!!


Smile^^。














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by tubomilog2 | 2015-06-25 05:42 | 娘の学習 | Comments(10)

200点とってきたらなんて言う?

「子どもが100点ばっかりとってくるんです~053.gif

なんて言うと、イヤミに聞こえるんだろうけど、

どんぐりを知る人たちとつながるこのブログではためらいなく言えますね^^。

今回は200点とってきました(笑^^;)

「200点って何?」と聞くと、

4年生の漢字仕上げ200問テストがあったそうなんです。

<表>
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<裏>
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「200問書くって、疲れるよ~。

先生ね、最後のテストやけん、字の丁寧さも見るらしいったい。

やけん、丁寧に書いたらほんっと疲れた~。

そのあと、字が書けんかったもん!」と。

年度末は、テスト!テスト!の時期ですね。。。

「200点とったの私一人やったよ066.gif」と娘。

「丁寧に書けたね~!!200個も大変やったね~。」と私。

すると娘が、

「みんなからスゴイって言われた!

先生からは、『さやさんは・・・もう・・・完璧ですっっ!!』って言われた。

でね、友達からは、

『さや、いつも100点ばっかで、お母さん喜ぶやろう?』って言われたけど、

『ん~、まあ・・・・・ねえ~』って答えといた。なんて言っていいかわからんかった。」と。

そうよね、私、喜んでないもんね^^;


「で、漢字ドリルとか、一切書く練習してないのに、なんで書けるの?」と聞くと、

「目と閉じて覚える!」と。


2年生の時に、IF法を使って漢字を覚えることを教えたことがあるのですが、

とくに家庭学習としてやったことはありませんでした。だから、

3年生までは、漢字テスト40点とかもあったけど、

点数は気にせず、「6年生までに覚えればいいからね~」と話して、

特に何もさせてませんでした。

でも、4年生になって、毎回100点とってくるので、

「あれえ?覚えてるねえ。」とは思っていたのです。

正式なIF法のやり方ではないようだけど、

目を閉じて頭の中で書いて覚えているようです。

短期的な暗記なのか、しっかり覚えることができたのか、

あいまいではありますが、4月からは5年生。

様子を見ていきたいと思います。


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-19 05:13 | 娘の学習 | Comments(8)

糸島ウォッチング♪

福岡のお隣には、糸島市という自然豊かな街があります。

糸島は、昔は、「怡土(いと)群」と「志摩郡」に分かれていて、

その後、合併して「糸島群」となりました。

近年、志摩町と二丈町、前原市が合併し、糸島市が誕生。

これに伴い、糸島郡は消滅したというわけです。



今、さやは、社会の授業で「糸島(伊都国)」について学んでいます。

クラスでグループに分かれ、調べ学習をしているようです。

さやは、「自然・歴史グループ」に入り、熱心な様子^^。

家にも持ち帰り、書籍や地図、冊子などを読みながら、まとめていました。

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実は、わが家は、「糸島」大好き!

ドライブしたり、地元の野菜やお肉を買ったり、

ボーイスカウト福岡22団の活動拠点である野営場にも行きます。



でも、歴史には触れたことはありませんでした。 そこで、

週末は、「伊都国歴史博物館」に行ってきました。

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平原古墳では、日本最大の銅鏡が発掘されているんですね。

驚きです!!

実際に古墳や城跡などを見ることができ、

私たちも知らないことを一緒に学ぶことができ、

とっても有意義な一日となりました。

そういうわけで、昨晩のおうち学習にも力が入っていたわけです。



わが家では、学校での体験や学習が、日常の生活と関わりをもてるように心がけています。

友達と楽しく学んだことが、その後も楽しく、深く広がっていくような、

ちょっとした仕掛けができるといいと思っています。

子どもの感性はとっても柔軟ですから、

何かを見て、触れ、感じるごとに、そのことと、自分の体験とを次々とリンクさせ、

納得したり、疑問を持ったり、意見してみたり、展開してみたり・・・

私たちには想像しえないことを、どんどん考えてくれます。

子どもの発想力はすごいなあと感じます。



これからも、

世界中には限りなくワクワクが存在しているのだということを感じてくれるような、

そういう関わり方を心がけたいです^^。


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-01-21 12:19 | 娘の学習 | Comments(0)

90÷20は何ですか?と聞かれたら・・・どう答える?

先日、算数の授業で、先生から問題が出たそうです。

「90÷20を、自分なりに考えて解いてみてください。」

という、先生からの問いに、

さやは、

「4.5」と答え、提出しました。



すると、先生は、

「答えは合ってるんだけど、「少数を使った割り算」はまだ習ってないから、この答えはちょっと違うね。」
(「少数」は習ってます。)

と言って、「4あまり10」と書き直しさせられました。

それが、このノートです↓↓↓

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さやは、この日の晩、私が仕事から帰ってくるなり、

「ママ、ちょっと聞いてよ~~~031.gif

と、納得できない気持ちを話してくれました。




実は、この日先生が投げかけた問題は、

このような↓↓↓新単元、「何十でわる計算」の導入のための質問だったのです。

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驚くことに、この問いに対し、

なんとなんと、さや以外のクラスの子全員が、「4あまり10」と答えたそうなんですよ!!!!!

これって、どういうことなんでしょうか???

新単元が始まることを予測して(教科書みたらわかるし)の答えなのか?

予習しすぎ?

あまりのある割り算の反復しすぎ現象か?

はたまた、先生が求めている理想の答えをわかってのことか? KY???


ともかく、いずれの理由にせよ、

子どもたちは、学ぶことを楽しんでいるのだろうかと、

いろいろなことを感じた、

ちょっと不安になる奇妙な出来事でした。



smile^^。、
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by tubomilog2 | 2014-10-28 05:40 | 娘の学習 | Comments(2)