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カテゴリ:さやの中学勉強法( 25 )

ここからの切り替えがポイントだと思う。

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中学入学してはじめてのテストの結果です。

試験前に、教科書とワークをやった結果です。

点数を見れば、良し! と見て取れるかもしれません。

でも、私はとても不安です。

毎日、毎日、家庭学習の時間は宿題やるだけで精一杯という状況です。。。

この状態から脱出し、

主体的に、高校受験を見据えた学習ペースを整えるための

切り替えの時期にきています。

私がくどくど言ってもですね、

実際、やってみないと本人はわからないものです。

その時間が・・・ない。

この3ヶ月間の娘の様子を見ていてわかったのは、

この子は、高校受験に対しての姿勢とその方法が理解できれば、

そして納得すれば、必ず動くはず!! ということ。

でも、そこに行きつくまでが・・・



期末テストが終わり、夏休みがやってきます。

「今が、その第1弾のタイミング!」なのだと思います。

なかなか難しいですね。

強制的にやらせようとしても、それは、本人が納得しない。

では、納得させ、行動に移すにはどうしたら良いか?




糸山先生のFBの記事に、

One_Zemi_体験会」=「高校入試を活用した中学生活を有意義なものにするための学習方法の講義」を中学生と指導者のために開催予定

<講義内容>
1.
中学受験用の勉強をすべきでなかった理由と高校の受験勉強はキッチリすべきである理由
2.
高校受験の具体的学習方法:科目別設問解釈
3.
授業と家庭学習の違い(同じことをやっていては無駄が多い)
4.
宿題の扱い方(意識を変えることで有効活用できる)
5.
高校受験の活用方法:進学しなくても高校受験勉強をすべきである理由と効果(中高一貫校に在籍している場合は、外部受験を進める理由)*内部進学の致命的欠点


とありました。

思わずコメントしちゃいましたが、

糸山先生から直接お話が聞けたらこれ以上のものはないですよね!

なんとか福岡で開催できないものか・・・思案中です!



Smile^^。








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by tubomilog2 | 2017-07-07 12:29 | さやの中学勉強法 | Comments(2)

今日から期末テスト♪

今日から3日間、全教科の期末テストがはじまりました。

中間がなかったので今回がはじめての本格テストです。

ここ10日間くらい、家にいるときはほぼ勉強をしていたので、

疲れ果てているんじゃないか、嫌になってないかと心配して声かけると、

「あたし、勉強するのぜんぜん苦じゃないから♪」と。

非常に、タフです。

寝るように言っても聞きません(悩;)




「勉強(宿題)させて~! 塾行ってみた―い!」 などと、

お願いされてた小学生時代では予想できない事でした。

その頃は、これだけ勉強の制限をしてるから、

中学生になって、勉強が必要な時期にしないんじゃないか・・・と少々不安でしたが、

いまのところ、やる気200%といったところです。

そもそも、「勉強を嫌いにならないように!! 息切れしないように!!」と、

環境設定してきたのですから、

当然と言えば当然の結果なのでしょうね~ (まだ現実を素直に受け入れきれてない私です。。。)

意識に関しては、せっかく順調なスタートですから、

『勉強法』は間違いたくないです!

今回のような、定期テストのための勉強を続けていたら、

意味がないものになってしまいます。

だから、今回のテストが終わったら、

どんぐり学舎 泉先生のブログにある、

「定期テスト勉強をしてはいけない理由」  の内容を伝えたいと思っているのですが、

ここに書かれているように、

結局のところ、自分で気づかなければ行動には移らないだろうと

いまのさやを見ていてもわかります。

でも、とても大切な事。

気づかなければ、手を変え品を変え(笑)、しっかり伝え続けていこうと思っています。

私が気をつけなくてはいけないことは、

その時に威圧的に話さない事です。

中学生になって、生活においても、勉強においても、

やさーしく、やさーしく伝えていては聞いてくれないような気がするのですが、

とても大切な事ですから、気持ちを込めて、

丁寧に、魂が伝わるように、話していかなくてはいけないと自分を戒めています。

さや、私の話に飽きてくると、

立ったままでも寝るんですよね~ (なんと腹が立つ!!)

きっと、私の話、くどいんだろうなあと思いますが。。。(笑)

しっかり話が伝わるためにも、私がきちんと学んで、

要点を整理しておかなくてはいけないですね。

極力くどくならないように^^。


ちなみに、昨晩は、勉強がひとくぎりついているようで、

「明日は、国語と数学のテストだし、もうやることない。

何だろうね~、この余裕は???」と、自分で言ってました(笑)

何か問題出して~♪  というので、

私が漢字を読んで、さやがホワイトボードに書いて過ごしました。


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      ※私に見えやすいように、反対向きにして書いてくれるという余裕を見せてます♪
       間違いはご愛嬌♪


さあ、今日の試験、どんな感想が出てくるのか楽しみ~♪


Smile^^。









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by tubomilog2 | 2017-06-21 11:54 | さやの中学勉強法 | Comments(0)

宿題を工夫しよう♪

『1P(ワンピース)ノート』というのを毎日書いてます。

この中に、自学宿題があり、

これにかかる時間が半端ない。。。

国・数・英・社・理・体育・音楽と、

毎日1教科を選び、

1つテーマを考え、

自分で好きなようにやってます。

こんな感じです↓

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部活が終わり、19:30頃帰宅し、

20:00までピアノを弾いて

晩御飯を食べ、

ちょっと(5~10分くらい)リビングでくつろいだら、

即部屋に閉じこもります。

宿題のはじまりです。

この1Pノートだけに、1時間半~2時間くらいかけていることになります。

その他の宿題もあるので、結構な時間を机に向かっています。

他の中学校のお母さんに聞いても同じ様子だそうで、

みんな同じことがんばってんだなあというのを知りました。

ということは。。。

この日常の中で、プラスαの学習を進めていくには、

今の1Pノートや宿題を効果的なものに変化させるとか、

かなりの工夫が必要なようですね。

どんなことをするか楽しみな部分です♪



Smile^^。









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by tubomilog2 | 2017-06-13 14:01 | さやの中学勉強法 | Comments(0)

さや、はじめて『アメトーーク』見る(国語の授業中に♪)

3月に、アメトーーーーーーク 2時間SPで放送された、 「勉強大好き芸人」と題した録画を見たそうです!
「勉強大好き芸人」さんとは・・・
オリラジ中田さん
ロザン宇治原さん
ヒャダインさん
カズレーザーさん
田畑藤本・藤本さん
あかもんさん



国語の先生、スゴイね。

ちなみに、担任ではありません。

普段、この番組は、主人が録画して見てますけど、

さやは、見たことがなかったので、

「聞いて~、

『あめなんとか』っていうお笑い番組みた。

頭いい芸人さんがアドバイスしよった。

それがね、言いよる内容、結構納得出来たよ。

リビングで勉強するのは、雑然とした中でも影響されずに試験を受ける練習が出来るって。

それに、授業の黒板は工夫して書くとかさあ、

『トーゼーン!』って思った。

クラスのみんなはね、

勉強法の話題の後のお笑い部分ばっかり見て笑いよったけど、

私は、何が面白いのかわからんかったけんね~。。。

みんなが笑っとぉあいだ、

芸人さんが言いよったいいことをメモしたよ。

感想文の書き方でいい人(オリラジ中田さん)のが何でいいのかメモした。」と教えてくれました。





上でリンクしてますが、こんなことがポイントとして言われたそうです。

▽詰め込まず日常生活でチョコチョコと

中田さんいわく、

受験とは「どれだけ机に向かうか」の勝負ではない。

「どれだけ机に向かわないか」の勝負である。とのこと。


▽超難関校を志願して自分を追い詰める

志望校はどうするか友人に聞かれたら
超難関校 しか 受けない」と言う。
するとうわさが広まり、あとに引けなくなり、

追い込まれ自分の意思で頑張れるようになる。 ←この方法、さやが気に入ってました♪


常に辞書を持ち歩き英語で言えるか?


▽あえて物音が聞こえる場所で勉強


試験中のフェイント何が悪い?


▽描く事で記憶に深く定着


▽授業は試験の答えを聞く場

ノートを取るより授業の理解を



なかなか面白いこと話してるみたいですね☆

工夫のヒントになると良いですね。

Smile^^。






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by tubomilog2 | 2017-06-06 10:04 | さやの中学勉強法 | Comments(2)

歴史話のつづき・・・才能を伸ばすって?

さやが歴史好きになるのはずっと前からわかっていたのですが、

ここまで好きになるとは想像していませんでした。

今年の巌流島上陸からはじまり、大河ドラマ解禁したことの影響は大きいのですが、

何より、今年の担任の先生が社会専門の先生で、

授業ではとっても詳しく面白くお話しして下さるそうで、

ますます歴史への興味が深まっているようなんです。

普段読む本も、マンガから歴史の本に変わってってます。

読書時間の制限をするほどです^^;


どんな本を見ているかと言うと、

以前紹介した本、大辞典シリーズは基本書として肌身離さずって感じです。

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写真の青い方の本の中身はこんな感じです。
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授業で先生が詳しく教えてくれたそうで、
クイズを出してくれました。
「この絵には、一つだけウソが隠れています。どこでしょう?」って。
さあ、わかりますか?
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答えは、
「徳川勢は、馬防柵より前に出ていなかった。絵を盛り上げるために本当の位置より前に出た絵にした。」
らしいです。


また、こんな本もあります。

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中身はこんな感じ。
子供向けのものより、内容が濃いです。


さやは、つい読みふけてしまうので、

注意が必要です。

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そして、見てて楽しいのがこれです。
「最強の19軍団」が描かれています。

以下、アマゾンの書籍内容紹介をコピペ

戦国は「相関図」から読むと面白い! 盟友の絆、ライバル、因縁…、知られざる関係が明らかに!
織田信長の織田四天王、武田信玄の武田二十四将、黒田如水の黒田二十四騎、徳川家康の徳川四天王など、歴史に名を残した戦国大名の傍らには、天下に名を轟かせた精強かつ優秀な家臣がいた。イラストをふんだんに用いた「相関図」で、戦国の最強軍団の組織、人間関係、事績が一目でわかる、画期的歴史ビジュアルブック。
織田、豊臣、真田、黒田、徳川、伊達、長宗我部、毛利、武田、三好、朝倉、浅井、上杉、北条、今川、斎藤、島津、大友、龍造寺。この一冊で「19の戦国軍団」の強さの秘密や複雑な人間関係が読み解ける! 戦国武将のプロフィール、年表、組織・陣容図、コラムも充実。


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最近では、「秀吉は、秀次に切腹を命じたのか?」ということを探っています。

娘は、「知りたい!」と、思ったときに、すぐにネットで検索しようと思わないところが良いと思います!

諦めずに工夫することを大切にしたいです!

この姿勢は、出来る限り続けていきたいです!!


もう一つよかったこと。

歴史が好きそうな子とわかった時に、

親がはりきって、こんなシリーズをそろえて与えなかったことだと思います。


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娘は、このシリーズをずいぶん前から知ってましたが、未だ読もうとしません。

歴史に興味を持った子が、みんな読むわけじゃない事を知りました(・_・;



「子どもの才能を伸ばそう!」と躍起になってると、ついつい、親が先に準備しちゃうことあると思うんですよね~。

だから、子どもが小さいうちにどんぐり理論を学んでおくとといいんですよね~。


「子どもの才能を伸ばす」って良い言葉だけど、

時期とやり方を間違ってはいけない、とても繊細なことだと思うんです。

大切に、じっくり、ゆっくり、機が熟すのを待って...

そうすれば、必ず、その子のグッドタイミングで、

ぶわーっっっと、

せき止められていたものが一気に流れ出すように、

流れるべき方向に流れ出すと思うんです。

そしてそれが、将来、その子の人生の中で、

大切なものに繋がっていったら...

親としてもとっても嬉しいことですよね^^。


Smile^^。

















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by tubomilog2 | 2016-07-28 11:57 | さやの中学勉強法 | Comments(0)

算数が苦手?

「あたし、算数が苦手なんよね~。社会は自信ある!」 という娘。

「苦手と思うのはどんな時?」 と聞くと、

計算が遅い・・・とか。 

んーなんかよくわからんのよね~、自信ないっていうか。。。。 という。

では、学校でのテストの結果はどうかというと、

国語が一番よくて、次に算数が良い。

なのに苦手に思うのは・・・?

そりゃあそうだよね。

他の人が高速で計算してる中で、自分が劣っているように感じるのでしょうね¥。

だって、家では全く計算させてないもん^^。

だから、娘の計算はとても丁寧で時間がかかります。

かなりまわりくどい計算もします。

簡単な計算も筆算します。

九九もすんなり出てくるかなあ?ってとこです。

でも、今はそれで良いと思っています。


反復演習して、暗記して、ガラスの自信をつけさせるわけにはいきませんからね!!

やっぱ、それだけ、学校の算数は計算ばかりだということですね。

よくわかりました。


糸山先生のブログより
「ガラスの自信」について


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2016-05-27 05:28 | さやの中学勉強法 | Comments(0)

円の面積ばっかりな日々(宿題)

宿題がつらい。。。私が。

円の面積ばっか計算しています。

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半径が変わるだけで、何問も計算させられるドリル!!

もう、答えも覚えたし~♪いえーい! と思っていたら、先生からの指示で、

「今日の宿題、(いつもの・3回目の)計算20問は、

①からでなく、⑳から始めてください。

そうすると、ひと呼吸おくから考えるでしょう?(イヒヒ)」 とのこと。

先生も、何か工夫しなくては!と考えてるんだろうが、

先生、そんなんじゃ何の解決にもならんよ。。。 (と言いたい!)

まったく、うんざりですよ。。。

(せっかく答え覚えて速くできるようになったのに。。。と私と同じ気持ちの子は多いだろうな^^;)



但し、娘の理解度はチェックしますよ。

一番難しい問題⑧を選んで。

但し、計算はしなくていいから、絵で式を立てるように伝えたところ

「なんとなくしかわからん」と。

よって、実際に図形を作って、面積を考えみました。

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じっくり20分くらいは考えてました。

紙で作った図形を重ねたり、回転させたり、切り貼りしたり・・・

実際にやってみるとよくわかるようでした。

計算は、筆算が出来るか出来んか、ミスがないかだけのこと。

だから、しなくていいと言ってます。

でも、考え方はそう簡単にはいきませんからね^^。

1問をじっくり取組むと、解き方が1つだけではないことがわかり、

数通りで面積を求めることができました。

そんなきらめき発見もあり、

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Smile^^。
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by tubomilog2 | 2016-05-26 05:19 | さやの中学勉強法 | Comments(2)

先生たちから一目置かれるどんぐりっ子

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娘の小学校のホームページに掲載されていた写真を拝借(さや:一番右端黒服)。

最近あった、社会科授業発表会。校内の先生方のみを招いての授業。

内容は、『なぜ福岡の魚市場にいろいろな種類の魚が集まるのか?』

という問題について、様々な視点から考えた意見をグループごとに発表したそうです。

わが家は、社会のこの単元がはじまると同時に

福岡の魚市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたり、

下関の唐戸市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたりして、

魚市場を実感してました(笑)

(もしかして、目的が違う??いやいやそんなことはないさっ♪)



さやは、授業中、自分が考えた理由を自信を持って話すことができたそうです。

内容は細かくは聞いてないのですが、

海流の特長や、市場の規模や、

福岡が流通拠点である特性などについて説明したそうです。

さらには、他の人の意見についても、質問したり、

自分の考えを述べたりもしたそうです。

授業が終わると、多くの先生がさやの周りを取り囲み、

「さやさん、どうしてそう考えたの?

 どういうことから、そういう考えに至ったの?

 教えてくれるかな?」

とみなさんから質問攻めだったそうで・・・。


結構、こういうシチュエーション、これまでも度々ありました。

どんぐりっ子は、かなりの確率で、先生方に注目を浴びてると思います。

さやが、1つの課題に対して、思考できるようになったのは、

生活環境に不要な『ざわつき』が少ないことで、

目の前の課題に集中できる、じっくりイメージ出来る、探究心が湧く・・・

といった、子どもとしては当然のことのようで、

今のご時世ではなかなか難しいことがある程度出来ているからだと思うんです。

そして、これまで、どんぐり問題をじっくり取組んできたことが

すべての基礎につながっているのかなあと

改めて感じた出来事でした。。。



さやは、大好きだった3年生の時の担任の先生(社会科が専門の先生)からも褒められ、

「さやさん、3年生の時と全然変わってないね!」と言われたことが

一番嬉しかったそうです♪




また、小学校のHPに掲載された写真を見て、

「よかった~! 私が手をあげてる時の写真で。。。♪」との感想でした。




Smile^^。






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by tubomilog2 | 2015-10-08 13:11 | さやの中学勉強法 | Comments(2)

LEDのあかりに癒されて。


先日、さやは、

パナソニックのショールームで『LEDランプをつくろう』イベントに参加しました♪

友達と二人で参加!

2人とも「ものづくり」大好きだから、かなり集中して、こだわりの作品ができあがったようです。


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中には、青と赤のランプが設置されています。

これもすべて自分で作ります。

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電池もしっかりとセットできました!!

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LEDの優しい光に癒されます。

さやの、夏休みの自由研究は、LEDランプについてだそうです♪
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Smile^^。






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by tubomilog2 | 2015-07-30 12:00 | さやの中学勉強法 | Comments(0)

漢字マスター法

前回記事の漢字に関する話では、たくさんのコメントやメールを頂き、

みなさんが、漢字学習に関してとても関心があることがわかりました。

私自身、「IF法教えたんだから、そのうち出来るやろ~ね~♪」

と、軽く考えていたものですから、

再度、IF法をおさらいしてみました^^。


★IF法(イメージフィックス法) 以下、どんぐり倶楽部過去ログから引用です。

<手順>
■一度も漢字を書かずに誰でも漢字を書けるようになる方法
1.お手本は、大きいものを使ってください。小さいと自動記録してくれません。どんぐり倶楽部ではA4用紙の半分に一字です。
2.全体をよく見て形を覚えます。
3.目を閉じて頭の中で再現しますが、写真のようにはっきりとは見えない状態が正常です。
4.目を閉じて再現してみる...
書かない!<覚える>ってのは<思い出すこと:視覚イメージ再現>!
5.再現できない部分・不確かな部分を確認する
6.目を開けて、再現できなかった部分だけを意識して見る
7.再度、目を閉じて、先ほど再現できなかった部分のみを再現。このときに頭の中で大きく拡大すると思い出しやすくなります。
8.目を開けて、細部も気をつけて確認する。全部を再現できるようにする。
9.目を閉じて、全体を再現する...ここで、書けそうだなと感じたら書かなくても100%書けます。
※ココで終わり。確認の意味で最後に一回だけ頭の中で再現した漢字を意識しながら書いてもOK。

                                    ★引用おわり

★IF法の原理を読んでみよう♪
 イメージフィックス法の原理

上記原理を読んでみると、

娘が言っている、「記憶する」とか「脳に焼きつける」とか言ってるのが理解できます。

『覚える』こととは、『思い出す=視覚イメージの再現』ということだから、

短時間で、一発でマスターしたわけですね☆☆☆


で、娘にまたまたヒアリング。

今回聞いたのは、いつの時点で覚えているのか。

私「教科書読むときに覚えてるの?」

さや「教科書読むときは、『これ何て読むんだろう?』と思ってるだけ。そこじゃないと思う。」

私「新出の漢字は、先生が黒板に書いて教えるのかな?」

さや「あ、そうよ! 新しい漢字は、1文字ずつ先生が紙に書いたものを

   まず、みんな一緒に右手を挙げて、宙に大きく1回書く。

   で、こんどは、人差し指(※)でもう1回、今度は机の上に大きく書く。

   そして、最後に何も見ないで1回机の上に書くよ。

   たぶんこのときじゃないかな~?。私が漢字を覚えるのは・・・。」


※人差し指で書くというのは、この先生独自の方法。
 指で漢字を書くのが一番覚えるという持論があるらしい。

さや「それとね、漢字は意味を考えるよ。

   漢字テストでは、意味も一緒に覚えたものの方がよく書けると思う。

   例えば、『覚』だったら、『見えること』とかさ。

   不安なのは、簡単な漢字やね。画数が多かったり複雑な漢字の方が覚えやすい。」


そうかあ。

原理を読むと、よく理解できますね。

複雑な漢字のほうが、より覚えやすいということに納得です!

ただし、糸山先生が以下の事をおっしゃってます。

幼児・児童期には、必要最低限に留めることが重要なポイントです。

データは多くても意味がないどころか、時間的にも意欲的にも

工夫するという思考回路そのものの育成を阻害することになる。





『漢字』は私たちの日常、すぐ近くにあるものですから、

ついつい、生活ルールと同じように、マスターしておかなくては

ならないように思いますが、

IF法を理解した今、

『漢字を書けるようになること』の捉え方が自分の中で変化し、

必死になって覚えさせることではない理由が明確になりました!


Smile^^。







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by tubomilog2 | 2015-06-30 11:36 | さやの中学勉強法 | Comments(2)