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あなたは子どもに何を遺せますか?

「はなちゃんのみそ汁」という本をご存知ですか?

「がんで逝った33歳の母が、5歳の娘に遺したもの」というサブタイトルがついてます。

上記リンクで目次が見れますが、

私は目次すら見れません。

というわけで、本の内容はここではふれません。


以前、西日本新聞の下段の書籍広告欄にこの本の紹介がありました。

そこには、大きく、

「あなたは子どもに何を遺せますか?」

と書いてありました。

私には衝撃的な言葉でした。

どう感じますか?

何を遺しますか? ではなく、

何を遺せますか? である。。。


何か遺せるかな、私。。。




命とは愛情のリレーである

背中から愛情を注がれて生かされ、

目の前に愛情を注いで生きていく。




この言葉は、私の人生の指針の一つであり、

また、子育てにおいては、

この言葉があるから、

子どもを自分の分身化とせずにいられるのだと思っています。



私は幸せなことに、私の人生の中で、子どもを育てることができました。

子どもを通して、愛情のリレー、させてもらっています。


そのリレーの中に、

一つ、エッセンスを加えられたら。。。

少し欲張りになってきましたね^^。


私の人生を通して娘に遺せるものがある。

今年は、その一歩を踏み出そうと決心し、動き出しました^^。

きっと、来年の今頃、その途中経過が報告出来ると思います♪



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-28 12:35 | 毎日のできごと | Comments(0)

子どもは何を欲しているのかな?

日曜日に、福岡市役所で開催された
「子どもたちの放課後を救え!」シンポジウムに行ってきました。

主人と娘は、市役所前の中央公園で同時開催の、

プレーパーク・子どもの遊び場 で遊んでました。



この、「子どもたちの放課後を救え!」 というテーマ。

我が家にとっても大きなテーマであります。

子どもたちの放課後の過ごし方に危機感を感じている大人はどれくらいいるのでしょうか。

私は、その一人です。 いや、「でした。」といいましょう。

隣の校区H小学校の校長先生、テーマと同タイトルの著者でTBSプロデューサー、

産婦人科医、市役所職員の4名の方がシンポジストとしてお話がありました。

「ゲームばかりさせてていいのかな」

「子どもの放課後が習い事だらけだけどいいのかな」

「子どもを遊ばせたいけど、車や不審者が心配だし、公園も遊びづらいしどうしたらいいの」

「子どもの主体性をのばしたいけど、好きなことだけさせてていいの」

などの不安、疑問をみんなで考え、

子どもにとっての放課後の過ごし方、

子どもにとっての“遊び”とは、ということについて考える場でした。

子どもたちの実態、そして、福岡市の取組み、学校側の意見、昔と今の子どもの環境の違いなど

驚くような実態、これまで考えなかった話もあり、

いろんな視点で考えさせられることが多くありました。

4年前より、教科書の内容が27%増加し、下校時刻も90分遅くなっているそうです。

そんな中、福岡市が取り組んでいる事業“わいわい広場”という、

下校後、ランドセルを置いたまま校庭で遊ぶことができる場を作っています。

福岡市の3割の学校で実施されているそうですが、うちの小学校はまだ。。。

いい取組みだけど、4時過ぎに授業が終わって、

わいわい広場に行っても、1時間も遊べない環境であったり、

実際にわいわい広場に登録している子の8割が低学年だという現実は、

うーむ・・・・・・うなってしまいますね。


実際に、娘のお友達の多くが、毎日のように塾や習い事をしています。

だから、いざ、友達数人で放課後集まる約束しようにも、

月木は●●ちゃんが塾だし、火曜は☆☆ちゃんが英語だし、水金は■■ちゃんがプールだし。。。

と、結局遊べんやん!!

と、愚痴るわが娘^^;



わが娘の放課後はというと、ルーム(留守家庭子ども会)に通ってるので、

放課後は程よく外遊び(校庭に限るけど)、程よく読書し(ドラえもんばかりだが)

友達と触れ合って(家族ごっこ、室内ドッジ、トランプなどなど)、程よく(30分位らしい)宿題をこなして、

まあ、悪い過ごし方ではないようです。



でも、我が娘の通う都心の小学校の放課後は悩みますよホントに。

コンクリートに囲まれた生活環境で、しかも、やっと存在している小さな公園では

遊びの規制ありだし。。。

まわりにボール遊びが自由に出来る広い公園があったり、自然が豊富な環境に住んでいれば、

こんなことを悩む必要はないわけでね・・・



産婦人科医の先生がおっしゃっていた言葉がとっても印象的でした。

「子どもが何をしたいのか、何を求めているのか。それを、見極めて実現してあげる手助けをすることが大切ではないか。

そのために、子どもをよく観察し、毎日の生活の中で、親が応えてあげれると良い。

子どもにウソはない。本当にやりたいことなら素直にのめりこむし、いやならやめるのだから。

“放課後”ということだけに限らず、子どもが好きなことを出来る時間を考えてあげることが大事ではないか。」と。

ほんと、大切なことだね☆


また、プロデューサーが、
「自分は小学校の頃、塾に通っていて、そこでカンニングばかりしていた。

塾で先のことまで習うから、学校の授業がつまらなくて、退屈で仕方なかった。

塾のストレスを学校で癒してたような気がする。」と。

今もそういう子、実際、多いんじゃないのかなあ。


学校長は、
「学校の勉強を予習する必要は全くありません。授業中にしっかり聞いて、理解できれば十分です」と。


そうだとわかっていても、親の不安はつきまとうと思います。

でも、小学生の間は、子どもの成長をよく見て、

その子の成長に合わせて、今、何に力を注ぐ時期なのか、

子どもが生きる自然な流れを理解して、親がそれを乱さないようにしなくては。

急がせ、乱し狂わせるようなことは本当の愛情ではないと感じます。




小学校へ入学して、新しいことの連続。

受け取る知識や情報量も増え、友達との関係もどんどん広がり、

楽しくて楽しくて仕方ない毎日。

学校行くのが大好きだといいます。


しかし、学校生活、楽しさもあれば緊張もあるでしょう。

友達との関係も複雑になってきたし、出たりひっこんだり、

感情コントロールも複雑になってきたし、心が揺れ乱されることもあるようです^^。


私は、どんぐり先生がおっしゃる、「トータルバランス教育」理論を度々考えてます。

外でマイナス環境があったとしても、家庭をホーム・拠点として、家庭内で温かく育て、

マイナスな部分を調整しながら、プラス環境とのトータルで、

子どもの学習・情緒のバランスを整えていきたいと思います。




子どもはどんどん成長しています。

最近、ついていけてないなあとも感します。

でも、娘をしっかり見てあげることはできる。

娘が楽しいと感じることをたくさんさせてあげたいと心から思いました。





Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-27 12:03 | 毎日のできごと | Comments(0)

読み聞かせ本 「ちいさいおうち」

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この本は、5歳頃に1度だけ読みきかせした絵本です。

そのとき、さやが、何かの衝撃を受けたのを覚えています。

感想を聞いたわけではないので、その衝撃が何だったのか未だわかりませんが、

横にいて、本から感じたものがあったのがはっきり伝わりました。


それ以降、ずっと気になっていたのですが、

先日、いつものように家族で図書館に行ったとき、

娘が、「これ読みたい!!」と言ったので選びました。

ベッドの中で読んでいると、

「あー、これ読んだことあるみたい」と。

忘れてたのね!!




さやと、いろんなことを話しました。

おうちのまわりがどんどん様変わりしていって、

取り残されて、息苦しそうで、辛そうで、さびしそうで。。。

でも、最後には、ニッコリわらったおうちに安堵^^。



このお話は、初版1965年です。

アメリカ人の作者の絵本です。

50年も前に、どんなことを伝えようとしたのかなあ。

現代のいろんな問題を表しているのかもしれませんね。

環境問題だけにとどまらずに。

心を揺さぶられますよね。



誰しも、変化を求めるけれども、

やっぱり自分が穏やかにいられる居場所に帰りたい。


変わらなければいけないのに、変えられない。

変わってはいけないのかもしれない。

合わせておけば楽なのかもしれないけど、

本当にそれでいいのだろうか。


そんなに意地をはって、何がいいことあるかな?

嫌われ、無視され、邪魔者扱いされて。

人は自分のことしか見ていない。周りで起こることは他人ごと。


いろんな誘惑もあって、

移り変わりの速さに押されそうになるし。


時代の波にのまれそうになるけれども、

それでもじっと耐えて、自分を守り続ける。

その先にある希望や喜びを求めて。



このお話がハッピーエンドだから、

前に進み続けてみようと勇気付けられるんですね。


読んでいる途中は、ハラハラしたり、納得いかなかったり、

怒ったり、悲しんだりしたけれど、

読み終わって、ホッと心が和みます。

安心して、眠りについたさやでした。



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-23 12:05 | BOOKS | Comments(0)

私たち似てるよね~♪

お友達と大濠公園に遊びに来ました♪

学校のクラスメイト。

保育園もずっと一緒。

そんな7歳の2人。

かれこれ6年の付き合いである003.gif053.gif

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「わたしたち、なんか、にてるよね~っ053.gif053.gif053.gif

を連発する2人。


おやつたべたい瞬間も、

ケンカしてあやまる瞬間も、

トイレ行きたくなる瞬間も一緒・・・・・・^^。


とにかく、なんでもかんでも、楽しくて、嬉しくて仕方ないのだ☆



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-22 12:22 | 毎日のできごと | Comments(0)

好きな順に読む

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図書館から借りてきた数冊を

リビングのテーブルの上に並べていたところ、

真っ先に読み出したのがこの本でした。

めちゃくちゃ面白い☆


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-14 12:32 | BOOKS | Comments(2)

あしながさん

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年に数回、「あしなが育英会」からお便りが送られてきます。

ここ1年のお便りには、東北大震災で遺児となったたくさんの子ども達が

強く、逞しく生きている様子を伝えてくれます。

自分達が体験したことを、世界に向けて、人類に向けて発信しています。

そのようなお便りを読むたびに、私は心を打たれ、励まされます。

自分の無力さを感じつつも、少しでも力になれればという思いでいっぱいになります。


あしなが育英会へ募金をするようになったのは、

娘が1歳の誕生日を迎えたころから。

私が、シングルマザーになった時からだから、もう7年目になります。

一人で、と言っても、母や周りの人たちの協力があっての生活でしたが、

娘を育てていく中でいつも不安だったこと、

「もし、私が死んだら、この子はどうなるのだろうか。」


そう考えたとき、あしなが育英会の存在が私の頭から離れず、

もしかしたら、いつか娘の力になってもらう日が来るのかもしれない、

と、自分の出来る限りの募金をし続けてきたのでした。



また、私自身、18歳で突然父親を亡くしました。

残された家族の気持ちというのは、よく理解できるのです。

だから、親を亡くした子供達が健全に幸せに成人してほしいという願いは

とても強いのです。



再婚してからも、この思いはずっとあって、

つらく悲しい体験をした子供達こそ、明るい将来を夢見て、

よりよい環境で安心と幸せを感じてほしいんです。


今、こうして、愛する娘が、

幸せに私に笑顔を見せてくれていることに心から感謝し、

世界中の子ども達のすばらしい未来を願って、

これからも少しずつですが、送り続けていきたいと思っています☆



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-12 13:41 | 毎日のできごと | Comments(0)

アンデルセン童話を読む

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アンデルセン童話を読んでいます。

外国のおはなしの本もいいなあ♪

と、久々読んで感じました。

私は、おやゆび姫が好きです☆



なじみのTSUTAYAで100円で買ったんですが、

その時、レジのお兄さんが、

「え~!!最近、アンデルセン童話がよく出るんですよね~。流行ってるんですか?」

と、聞かれました。

我が家では流行ってます。。。^^。




今、寝る前の読み聞かせに「白鳥」を読んでいます。

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意地悪魔女のお妃からいじめにあう女の子と、

白鳥にさせられたお兄さん達。

寝る前に、結構、重~い重~いお話です^^;




Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-09 12:42 | BOOKS | Comments(2)

インフルBでした。

実は先週、娘はインフルBにかかっていたんですぅ。

夜中高熱が出たのですが、

アイスノンとママの献身的看病により3時間で解熱006.gif

次の日、すっかり平熱に戻っていたので

(予防接種の効果か、はたまた驚異的体力の持ち主か!?)

普通の風邪だと思って病院に行ったら・・・B!

お医者さんに5日間は外出できないと言われ、落ち込む母子。。。

5日間外に出ないなんて、どうなることやら。

パワフルな娘とどうやって過ごそうか途方に暮れていました。

我が家には、娯楽の品物が多くありません。

盛り上がる品といえば、オセロやトランプや野球盤。

そんなので5日間遊ぶかなあと思っていたら、

娘が部屋から選んできたのはコレ↓

しゃべる地球儀「パーフェクトグローブ」

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5歳のクリスマス、サンタさんからもらったものです♪

5日間、このパーフェクトグローブとカルタで遊び通しました♪

パーフェクトグローブはほんとに優れものです。

国名や県名、首都名などがクイズになってるので遊べます♪

いくらっでもチャレンジできます^^。

サッカーチームの国や、読んだ本に出てきた地名などがあると、

「○○って、ここにあったんやね~」とかいって盛り上がります。

家族で楽しめてGOOD☆

そして、もう一つの助っ人は、

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最近、ドラえもん漫画本にはまっていて、

単行本も全巻よみ、いま、大長編シリーズを制覇しそうなところ。

娘の頭の中もドラえもんワールドになっていて、

いろんな道具で私を楽しませてくれます♪

漫画本ばかり読んでるからちょっと心配ですが


超元気な病人(笑)との5日間。

家族みんなへとへとです。。。003.gif


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2012-03-01 12:28 | 毎日のできごと | Comments(0)