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父の味。

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今日は、主人の赴任先に泊りに来ています。

晩ご飯を作ってくれました。

単身赴任してからの、この2ヶ月。

料理に目覚め(笑)、日に日に腕を上げています。

スゴイです☆☆☆

今晩のメニューは、さやが大好きなものを作ってくれました。

さやは、美味しい、美味しいと喜んで食べました^_^

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by tubomilog2 | 2013-11-30 20:26 | 毎日のできごと | Comments(0)

サブちゃんっ!

今週のどんぐりポケット&その続きのおうちDEどんぐりです♪

3MX81
サブちゃんは、今日も世界一のサブレを求めて食べ歩きを続けています。
今日は、大カメサブレ6枚と、小カメサブレ2枚を1000円で買いました。
大は小の3倍の値段です。では、大サブレは1枚何円なのでしょう。

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サブちゃん、かわいいです☆☆☆

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中心より右側にある絵が、さやの現在の「倍」の表し方です。

とても、良い絵だと思います。





どんぐり教室では、集中力に欠け、途中で思考断念。。。

どんぐり先生が“つづく”を描いてくれました!!

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さて、その3日後、おうちDEどんぐりです。

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ポケモンのTVが始まる30分前にはじめたため、少々焦り気味。

思い切って、小カメサブちゃんを50円として当てはめはじめました。

その“適当”が、思いっきり正解だったので、驚き!!

ま、いいか、と静観。

「たまたまやけど、できたみたい!!」と喜んでいました。

“当てはめ”も得意なさやです。

それも、良しとしましょう。


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1000円をこのように分けることができたのは、とても良いと思いました!




「倍」のイメージを動かして、

1000円の中に、小カメサブちゃんが18人いる様子をイメージできるといいですよね。

その日を楽しみ待ちましょう♪




今回は、私から、

「もし、50円を思いつかなかったらどうするんだろうね?」と、

ぼそっと(笑)、投げかけてみました。

すると、「うーん。わからんけど、考えてみる。」と、

あれから、考え続けています。



これからは、

「工夫」にチャレンジして、

どんどん視点が広がってくれるといいなあと思っています。


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2013-11-29 12:09 | どんぐり | Comments(0)

夜の手仕事

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なぞり書きしてます。



“美文字”特訓中!

と、思って、手を動かす!!



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2013-11-28 13:14 | 毎日のできごと | Comments(0)

さや、百人一首に燃える!

さて、何をしているのでしょう?
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百人一首です。
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さやの担任の先生が、3年生全クラスに取り入れたそうです。

さやたちがやってるのは、五色百人一首で、

100首を20枚ずつ5つの色(青、黄、緑、ピンク、オレンジ)に分け、

戦います。

青、黄、ピンクすべて、クラスのトップ、横綱になったそうです!!

今、緑をやってるそうですが、先生から、このままだとさやが横綱を

キープしてしまうので、次の人を横綱とすると言われ残念がってました^^。
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さやは、なぜか、百人一首が大好きで、燃えるんです。

こんなに何かに燃えるさやを見たのははじめてかも???

人が取ろうとしたその手の下から取るそうで、

その瞬発力と勢いに、相手が圧倒されているようですね。

皆、さやには、かなわないと言っています。

ふだんの、ゆっくりペースな性格からは信じられないのですが、

集中力が身体を動かしているのでしょうね。

スゴイです☆


勉強熱心ですよ、ほんと。

強くなるための本を読み、テクニックをマスター。

そして、自分なりの札の置き方を研究しています。



本人に、コツを聞いたところ、

「とにかく、楽しむこと!みんなは、覚えようよするけど、

私は、楽しい気持ちで横綱になったよ。」 ですって^^。

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車中、CDや、iPhoneで録音した自作読みを聴いて、取る練習しています。

「ふ・・・・・・・」と読まれる前に、「ふ」の「F」で取れるようになりたいそうです。

そんなこと可能なの??

意外に熱心です。



コミック「ちはやぶる」は愛読書!!

最近は、読む時間が増えつつあるので、

セーブしなくてはいけません。


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1月には、福岡県大会の予選に、黄色札ブロックででます!


しかし、気になっていることが

百人一首の楽しさって、まずは競って勝つことですよね。

そのためには、やっぱり、暗記!暗記!暗記!

さやは、自分で工夫して覚えているようですが・・・

どんぐりお母さんならわかりますよね。

これって、悪影響ないのかな???って。

心配で、心配で・・・

昨晩、どんぐり教室で、早速糸山先生に質問してみました。

丁寧に教えていただき、安心したところです。

先生からのお話の一部を伝えると、

学校でやる百人一首は、競争・スピードを楽しみがちなので、

せっかくやるなら、その意味も一緒に覚えてみましょう。

カルタにしても、絵のついた札や歴史的仮名遣いで書いた札を 用いることで、

その時代がどういうものだったのかがわかるし、

字にも興味が持てるかもしれませんね。

百人一首が詠まれた、時代(飛鳥~奈良~平安~鎌倉)というのは、

日本の歴史の核となる時代です。

よって、この時代のことを学ぶことはとても大切です。

この時代の書物は、たくさん残っていますからね。

後に古典を学ぶ時に、すんなり入っていけますよ。

今、あってる「徳川家の至宝」(九州国立博物館で開催中)などで、

その時代のものを見たりすることもいいですねえ。

と、そのようなお話をいただきました。

実は、さや本人も、「百人一首っていいのかなあ?」 などと、

気にしていたので、

私の横で、ホワイトボードに落書きしつつ、

先生と私の話を 耳をすませて聞いていたさやは、

帰り道、 「よかった~!!百人一首いいみたい! 私、意味も知りたくなった!」と、

言っていました!

私も、この時代のこと、学んでみたいと思いました。

家族で楽しんでみたいと思っています♪ 。




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Smile^^。
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by tubomilog2 | 2013-11-26 12:28 | 毎日のできごと | Comments(2)

「難問やね」・・・さや、つぶやく。

おうちDEどんぐりです^^。

さやが、「難問やね。。。」とつぶやいた問題3MX34です。


3MX34
レッドカードとホワイトカードを合わせて、9876枚買って、
9人で同じ数ずつわけます。
一人ずつのカードが、半分がレッドカード、半分がホワイトカードに
なるようにするには、最高で何枚、最低でも何枚のレッドカードを
買わなければいけないでしょうか。
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9876枚をお金で表して9876円を描いてます。

なかなかいい発想だと思いました。

これを9人で分けたいけど、分けられないし、

問題文の「最高で何枚、最低でも何枚・・・」ということの意味がわからないそうです。
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9876を9に割ることで一旦保留となっています。

この先、どうなるんでしょうねえ?

私にも予測がつきません。


Smile^^。








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by tubomilog2 | 2013-11-24 23:18 | どんぐり | Comments(0)

うみなかでパターゴルフ♪

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今日は、海の中道海浜公園!

はじめてパターゴルフに挑戦。

ゴルフが趣味のお父さんに習いながら、

なかなかの上達ぶりでした。

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そして得意のディスク!

格好もいいし、
きれいに回転しながら飛ばすのがうまい!

明日は、ピアノオーディションです!

リラックスできたかな^_^



smile☆
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by tubomilog2 | 2013-11-23 19:20 | 毎日のできごと | Comments(0)

着実に成長しています

3MX93
450円の入れ物に、同じ値段の柿を6個入れて、
1000円払うと、190円のおつりがきました。
柿1個の値段を求めなさい。
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一通り絵を描いて、
1000円から190円をひき、
続けて450円をひきました。

これが当然になったことも、大きな成長だと思います。

残り360円を6つに分けたいのですが、

ここで、「360÷6」となるのかと簡単に考えてました。

しかし、360を、300と30と30に分けたり、180と180に分けたりと、いろいろ分け試しをしながら、
ひらめきながら、柿の値段にたどりつきました。




この状況をマイナスで見る場合、

・大きい数の割り算を思いつかないのかな?

・トライアングルの、6-6-36がぴんときてないのかな?

・「分ける」と言えば、とにかく、分けるしかない!という思考が優先してるのかな?

・絵で解かなくちゃ!計算はダメ!ということから割ることを思いつかないのかな?

と、いろいろ考えてしまいます。



でも、 プラスで見る場合、

・絵を見ているから、自然と「分ける」作業をしている

・割り算の意味を理解している

・ゴール地点が見えている

などど、考えることができました。



どんぐり問題をしていると、

子どもの状態の、プラス面もマイナス面も、

面白いほど見えてくるのです。




確実に成長を続けています。

でも、まだまだこれからなとこもあります。

だからこそ、次のチャレンジが楽しみなのです♪



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2013-11-23 00:44 | どんぐり | Comments(0)

壁を越えるには・・・

9月から10月にかけてねばってました。
現在は、しばらく保留中の問題です。


3MX91 ケーキ6個と150円のプリン1個を買った時の代金は、
同じケーキ1個と80円のシュークリーム1個を買った時の代金の5倍になりました。
このケーキ1個の値段は、いくらでしょうか。
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楽しいケーキやさんです。
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かなり細かく描いています。

問題のストーリーの世界に入るのは得意です♪

問題文を1文ずつ読んでは描き、読んでは描き。。。

描き足し、描き足し・・・

しかし、そこからストップです。

1ヶ月ほど悩んでみましたが、手はストップ状態。

別の日に絵を書き直してみますが、同じところでストップします。
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本人としては、「まだまだ考える!」とねばっていたのですが、

時々、苦痛な表情が見られるようになってきたので、

ひとまず保留にして、別のできそうな問題に切り替えてみることにしました。

「できない」 ということが、 本人にとって“結果”になることはマイナスですからね。




これが、今のさやなんですよね。

いいんです、これで。

私の本心言えば、じれったいし、心配だし、焦るし・・・

しかし、ここを、グッと耐えよう!

いつか必ず描ける日がくるさ!!

どんぐり先生は

「これが解けたら、あとはどんどん解けてきますよ♪」

と言ってくださいました。



いまの状況って大切な壁を目の前にした状態だと思う。

だから、大切に、この時期を過ごそう!!

子どもを信じよう。!

だって、他の問題といたら、 着実に成長しているのがわかるんだもん。

ちゃんと、環境を整えているのだから大丈夫!!

と、自分に何度も言い聞かせるのでした^^。




子ども達も、忍耐強くがんばってる!

私たちも、忍耐強く行こう!


世界中の、どんぐりママさん。

一緒にがんばりましょう!!

Smile^^。





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by tubomilog2 | 2013-11-22 12:36 | どんぐり | Comments(2)

大濠公園でサイクリング♪

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日曜日、午後から雨が上がり、
大濠公園へサイクリングにやってきました。
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誕生日にお父さんにプレゼントしてもらった自転車で♪
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とっても寒かったので、4週、8km楽しんで帰りました。

いま、温泉に来てます。
万葉の湯。
湯布院温泉と武雄温泉が楽しめます。
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smile☆
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by tubomilog2 | 2013-11-17 19:11 | 毎日のできごと | Comments(0)

バースデープレゼント

さやの誕生日に贈ったもの。

司馬遼太郎 『二十一世紀に生きる君たちへ』  (司馬遼太郎記念館)

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司馬さんいわく、この本を書くのに、小説1冊書くほどの労力だったとのこと。

子ども達のために、わかりやすい表現で書かれていて、

その優しいまなざしと子ども達への強い思いが伝わってきます。


この本は、司馬遼太郎記念館から取り寄せたもので、

なんと、直筆が載っているんですよ!

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もちろん活字で印刷された文も。
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この本は、小学6年生向けに書かれたそうですね。

現在も、6年生の教科書に載っているのかな??

長いけど、全文を記しますね。


二十一世紀に生きる君たちへ   司馬遼太郎

私は、歴史小説を書いてきた。もともと歴史が好きなのである。
両親を愛するようにして、歴史を愛している。

歴史とはなんでしょう、と聞かれるとき、
「それは、大きな世界です。
かって存在した何億という人生がそこにつめこまれている世界なのです。」と、
答えることにしている。

私には、幸い、この世にたくさんのすばらしい友人がいる。
歴史のなかにもいる。
そこには、この世では求めがたいほどにすばらしい人たちがいて、
私の日常を、はげましたり、なぐさめたりしてくれているのである。
だから、私は少なくとも2千年以上の時間の中を、
生きているようなものだと思っている。
この楽しさは
--- もし君たちさえそう望むなら --- おすそ分けしてあげたいほどである。

ただ、さびしく思うことがある。
私がもっていなくて、君たちだけが持っている大きなものがある。
未来というものである。
私の人生は、すでに持ち時間が少ない。
例えば、二十一世紀というものを見ることができないにちがいない。

君たちは、ちがう。
二十一世紀をたっぷり見ることができるばかりか、
そのかがやかしいにない手でもある。
もし、「未来」という街角で、
私が君たちを呼び止めることができたら、どんなにいいだろう。

「田中くん、ちょっとうかがいますが、
あなたが今歩いている、二十一世紀とは、どんな世の中でしょう。」

そのように質問して、君たちに教えてもらいたいのだが
、ただ残念にも、その「未来」という街角には、私はもういない。
だから、君たちと話ができるのは、今のうちだということである。

私は、人という文字を見るとき、しばしば感動する。
ななめの画がたがいに支え合って、構成されているのである。
そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。
社会とは、支え合う仕組みということである。

原始時代の社会は小さかった。
家族を中心とした社会だった。
それがしだいに大きな社会になり、今は、国家と世界という社会をつくり、
たがいに助け合いながら生きているのである。

自然物としての人間は、
決して孤立して生きられるようにはつくられていない。
このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。
助け合うという気持ちや行動のもとは、いたわりという感情である。
他人の痛みを感じることと言ってもいい。
やさしさと言いかえてもいい。

「やさしさ」
「おもいやり」
「いたわり」
「他人の痛みを感じること」

みな似たような言葉である。

これらの言葉は、もともと一つの根から出ている。
根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならない。
その訓練とは、簡単なことだ。
例えば、友達がころぶ。
ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分でつくりあげていきさえすればよい。
この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、
他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。

君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、
二十一世紀は人類が仲良しで暮らせる時代になるにちがいない。
鎌倉時代の武士たちは、「たのもしさ」ということを、大切にしてきた。
人間は、いつの時代でもたのもしい人格をもたねばならない。
男女とも、たのもしくない人格に魅力を感じないのである。

もういちど繰り返そう。
さきに私は自己を確立せよ、と言った。
自分には厳しく、あいてにはやさしく、とも言った。
それらを訓練せよ、とも言った。
それらを訓練することで、自己が確立されていく。
そして、”たのもしい君たち”になっていく。

以上のことは、いつの時代になっても、
人間が生きていくうえで、
欠かすことができない心がまえというものである。

君たち。
君たちはつねに晴れ上がった空のように、
たかだかとした心を持たねばならない。

同時に、ずっしりとたくましい足どりで、
大地をふみしめつつ歩かねばならない。

私は、君たちの心の
中の最も美しいものを見続けながら、以上のことを書いた。

書き終わって、君たちの未来が、真夏の太陽のようにかがやいているように感じた。

(平成元年「小学校国語六年下」大阪書籍)




この話には、たっくさんの要素が詰まっていると思います。

この話を、心から受け止め、納得し、感謝し、すがすがしい気持ちで

よし、一歩踏み出してみよう!と思うには、

12歳という年齢だけでは計れない、

たくさんの実体験から得た感性が必要だと思います。

つまり、「感味力」がなければ、この話だけでなく、

教科書や小説や文学書などに載っているたくさんの素晴らしい

話の本質を感じることはできないということです。


さらに言えば、「感味力」がなければ、

どんなにいい環境があったとしても、

どんなにたくさんの素晴らしいものが目の前にあったとしても、

またとないチャンスが巡ってきても、

そこに気付かずに立ち去ってしまうということなんですね。



そう考えると、あの偉大な司馬遼太郎が、この本を12歳に向けて発信した。

ということは、やはり、子育てを卒業するまでに、

子どもをちゃんと 「人」 に育て上げなければならないということです。



娘が9歳の誕生日に、この本をと出会ったこと。

決して、今この本を理解してほしいという期待から贈ったものではありません。

家族みんなで、

娘がいつか、

この本を心で感じられるように育てたい。

そんな、私自身への贈り物(戒め)でもあるのです。

さあ、今、子育ての後半戦真っ只中!

よそ見している暇なんてないんですよね!!





Smile^^。
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by tubomilog2 | 2013-11-15 21:40 | 毎日のできごと | Comments(2)