つぼみろぐ2

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いろんなところに工夫が見られます♪

ゆったり、まったり、友達との春を満喫中のさや。

家では、わからん帳問題に取り組んでいます♪

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ダンゴムシ市の人口は、みんなで72000人です。
今、男の列2列と女の列2列に並んでもらっています。
数えてみると、女が男よりも2000人多いことがわかりました。
では、女の1列には何人がならんでいるのでしょう。
ただし、男の2列は同じ人数、女の2列も各々同じ人数と考えて下さい。


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大きな数字を避けていた頃が懐かしく感じられます^^。

男女の列分けのイメージをこういう風に描いています。

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「〇人多い」という条件を、「差」として捉え描けているのは、

もう、当然のこととなりましたね。GOOD!!

今回は、こんな描き方もしてみたよ~と、教えてくれました。

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いろんな描き方で工夫できるところもGOODでした^^。

回答後、私に説明してくれるのですが、

絵に描いて説明してくれました。

頭の中が整理されているのがよくわかりました☆☆☆

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Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-31 12:33 | どんぐり | Comments(0)

待ちに待った開幕戦!

昨晩の開幕戦、応援に行ってきました。
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ソフトバンク、惜しくも負けてしまい残念。

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でも、開幕戦入場記念に、

チャンピオンリングのレプリカもらった!

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今日は勝って良かったなぁ^_^

2015のホークスの言葉は、

「熱男」

今年も、熱男たちを応援するぞー☆

がんばれホークス‼︎
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by tubomilog2 | 2015-03-28 22:11 | Comments(0)

本のご紹介

先日、『ひきこもる小さな哲学者たちへ』という本を読みました。

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『ひきこもる小さな哲学者たちへ』は臨床心理士の小柳晴生さんが、

20年余りにわたる学生相談の仕事の現場をもとにして書かれた本です。

毎日新聞の四国版に、2000年~2001年にかけて連載された記事をまとめたものだそうです。
(2001年出版)


この本は、私にとって、

走り続けている日々、少しだけ立ち止まって、まわりの景色を見て、そして

これから走っていく目の前の道を再確認するような本でした。

まえがきと第1章だけでも読まれると、特に、このブログでつながっている方々であれば、

普段感じていることの大切さを、改めて感じられるのではないかと思い、ご紹介します。

少し長いですが、是非読んで頂きたいです。

中略しますが、以下のようなお話です。


この本のテーマは、

「豊かさをどう溺れずに生きてゆくか」、「豊かさを生きるにはどのような力や知恵がいるのか」、

「それはどうしたら身につくのか」を考えることです。


そして、わかりにくくなったといわれる子どもたちを

「豊かさを生きる」という観点から読み解こうとするものです。
(中略)


豊かな時代というのは、日々の食卓が、「食べても食べても減らないバイキング料理」のようなものです。

あり余るほどの料理に囲まれながら、食べた実感もなく、食べたいものがないのです。

あるいは、「巨大テレビショッピングの世界」に放り込まれたともいえます。

テレビで15分ごとに流されるおびただしいコマーシャルがその象徴です。

全く相互に関係ない商品の映像が絶え間なく流れ、あらゆる欲望がささやきかけてくる

「誘惑の地雷原」を歩き続けることになるのです。

こうした世界で、誘惑に溺れたり、立ちすくんで動けなくなったり、

意識を失う子どもたちが出現しても不思議ではありません。

いまのところ豊かさと子どもたちとの関係は、うまく対応しかねている否定的な側面が

クローズアップされがちです。この現象は、「子どもたちが精神的に弱くなった」、

「生きる力が弱くなった」と説明されたりします。

しかし、子どもたちの精神世界に深刻な問題が生じているのではなく、

「豊かさを生きることの難しさ」に直面しているのです。

                           「まえがき」より引用



豊かさは、欲しい物がすぐに手に入るという安逸さをイメージしがちですが、

実際は「物と情報があふれるジャングル」であり、「豊かな時代」はこれまでの「欠乏の世界」

とは異なっているので、生きる力の質を変えるばかりではなく、より高いレベルを必要とするのです。(中略)

大人も子どももめまいを起こすほど早い変化に、やけを起こさずつきあう方法をみつけるという

課題に直面させてれているのです。(中略)

結局は、自分で情報の重さを判断する作業が必要になるのですが、

毎日洪水のように流れ込む情報に対して個人の判断力で太刀打ちするのは困難で、

判断停止の状態を生み出しやすいのです。

昔なら1年がかりで伝わってくるような海外での政治状況や災害、凶悪な事件が、

まるで隣町で起こったように報じられます。

ショッキングな映像であるほど、繰り返しテレビ画面で見せつけられます。

私たちの精神は、これに耐えられるほど強靭にはできていないので、

世界が不安に満ちているという感覚に襲われても不思議ではありません。(中略)

欠乏の時代の生き方が皆でそろっての電車やバスでの団体旅行だったとすれば、

豊かな時代の生き方は、個人や少人数での車での旅行といえます。

団体旅行は、自由に行動できない不便さはありますが、

旅行仲間とは、目標を共有し「同じ釜の飯を食う」一体感があります。

一方、個人旅行では、どの道を行くか、どこに泊るか、いつ食べるか、

旅行のすべてを自分で決めなければならないのです。

自分の裁量による部分が大きくなり、どう判断するかで結果が大きく

異なるのです。選択肢が多くなった分だけあいまいさが増え、その中を手探りで

進まざるえなくなったのです。判断という作業は孤独を感じさせるものです。(中略)


このような豊かな時代を生きるには、これまでとは違った知恵や力が必要になるのです。

その第一の力は「あいまいな状況を探索的に生きる力」です。(中略)

第二の力は「自分とつきあう力」です。(中略)

第三の力は、「自分と折りあう力」です。(中略)

第四の力は、「内的な倫理観や価値観、センスに裏付けられた節制力」です。(中略)

豊かな時代は、関わらない、取り入れない、不要な物を捨てるという、

物と情報との新たなつきあい方が必要になってきたのです。

この知恵は誰も知らないために外から学べるものではなく、

自分の声を聴き自分の内側を見つけ培っていくしかありません。

そのために、大人も子どもも「ゆっくり自分と向き合う時間」を確保することが

求められているのです。

   
                            「第1章」より引用




やはり、「生きる力」が求められるのですね!

いくら小手先の技術的なものを数多く習得したとしても、

そもそもの「生きる力」が備わっていなければ、そのような技術は

何の役にも立たず、それどころか、返って、自分を惑わし苦しめるものになるのでしょう。



今のお父さん、お母さん達は、

欠乏の時代の終わり頃から豊かな時代に移り替わる、

丁度の時代を生きてきた年代ではないでしょうか。


今回、私は、この本を読んで、

豊かさにおぼれている自分に気づかされ、

今、目の前にいる大切な大切な小さな存在が、

豊かさという海に、一人、必死に、揺さぶられながら船を漕いでいることを

認識させられました。

愛する人を「守る」ことを、ゆっくりと、考えたいですね☆





Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-27 12:16 | 毎日のできごと | Comments(0)

三瀬やまびこ村で春キャンプ♪

ボーイスカウト・カブ隊の春キャンプに行きました!
佐賀県三瀬のやまびこ村です。
やまびこ交流館に1泊します。
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現地に到着したら、すぐに野山をかけまわるスカウト達^^。

はじめて参加のスカウトもいましたが、この自由な解放された時間で、すっかり仲良し♪

展望台に登った後は、隣の敷地でキャンプしているボーイ隊(小5~中3)の様子を見学。

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その後、昼間の活動では、さくらの木を小刀で削って、

お箸をつくりました。

みんな、上手く削るんですね~!!

危なっかしい削りかたにハラハラしながらも、

見守ることも大切だなあと思ったのでした。

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木の香りがとても心地よくて、癒されました~

さやは、早速、夕食で使ってましたよ^^。

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驚いたのが、みんな、我れ先にと夕食づくりの手伝いをしてくれたこと。

「家ではしないのに~」というお母さん達の言葉が嘘のように、

包丁の使い方やお米の洗い方もとっても上手!

みんなのために働くことも出来るスカウト達です!

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それから、ボーイ隊と合同で、火おこし競争にも挑戦!

がんばりました☆

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夕食後は、温泉に入って、その後は営火(キャンプファイヤー)。

大自然の中で、心を解き放ち、時間の縛りのない中で、

楽しさも感動もみんなと共有できた素晴らしいキャンプでした!



さやは、4歳の頃からボーイスカウトの活動をしていて、

毎年、毎年、その成長に感動させてもらっています。

今回、さやは、リーダー役の使命を受け、

また、ひとまわり逞しくなったように感じました^^。


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-23 12:49 | ボーイスカウト | Comments(0)

200点とってきたらなんて言う?

「子どもが100点ばっかりとってくるんです~053.gif

なんて言うと、イヤミに聞こえるんだろうけど、

どんぐりを知る人たちとつながるこのブログではためらいなく言えますね^^。

今回は200点とってきました(笑^^;)

「200点って何?」と聞くと、

4年生の漢字仕上げ200問テストがあったそうなんです。

<表>
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<裏>
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「200問書くって、疲れるよ~。

先生ね、最後のテストやけん、字の丁寧さも見るらしいったい。

やけん、丁寧に書いたらほんっと疲れた~。

そのあと、字が書けんかったもん!」と。

年度末は、テスト!テスト!の時期ですね。。。

「200点とったの私一人やったよ066.gif」と娘。

「丁寧に書けたね~!!200個も大変やったね~。」と私。

すると娘が、

「みんなからスゴイって言われた!

先生からは、『さやさんは・・・もう・・・完璧ですっっ!!』って言われた。

でね、友達からは、

『さや、いつも100点ばっかで、お母さん喜ぶやろう?』って言われたけど、

『ん~、まあ・・・・・ねえ~』って答えといた。なんて言っていいかわからんかった。」と。

そうよね、私、喜んでないもんね^^;


「で、漢字ドリルとか、一切書く練習してないのに、なんで書けるの?」と聞くと、

「目と閉じて覚える!」と。


2年生の時に、IF法を使って漢字を覚えることを教えたことがあるのですが、

とくに家庭学習としてやったことはありませんでした。だから、

3年生までは、漢字テスト40点とかもあったけど、

点数は気にせず、「6年生までに覚えればいいからね~」と話して、

特に何もさせてませんでした。

でも、4年生になって、毎回100点とってくるので、

「あれえ?覚えてるねえ。」とは思っていたのです。

正式なIF法のやり方ではないようだけど、

目を閉じて頭の中で書いて覚えているようです。

短期的な暗記なのか、しっかり覚えることができたのか、

あいまいではありますが、4月からは5年生。

様子を見ていきたいと思います。


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-19 05:13 | 娘の学習 | Comments(8)

弥生人になった

佐賀の吉野ケ里歴史公園に行ってきました。

弥生時代の生活を体感することができます。

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竪穴住居や高床倉庫に実際に入ったり、物見やぐらに上ったり。

北の方角が上位で、南が下位だったそうで、

南側に集落がかたまって在りました。

高校生の時、家族と来て以来だったので、懐かしかったな。

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製作体験もいろいろとできるようになっていて、

さやと私は勾玉作りに、主人は鏡作りに挑戦!!

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みんな真剣!!

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最後は、公園に移動してグランドゴルフ。

身体を動かさないと終わらない家族です^^;

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帰り道、山茶花の湯で疲れた体を癒して家路につきました^^。

また行きたいなっ♪


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-16 12:14 | 毎日のできごと | Comments(0)

いまを大切に。

震災から4年ということで、

さやの小学校のクラスでも、先生からお話があったそうです。

先生は、東日本大震災追悼式で宮城県遺族代表(菅原さん(19才女性))のお話をされたそうです。

瓦礫に埋もれ足を挟まれ身動きできない母親を助けようにもようにもできない、

でも次の津波が来ているという状況で、

「行かないで」と言われながらも、「ありがとう、大好きだよ」と言って泳いで体育館へ避難した。

ご存知かとは思いますが、詳しくはこちらの記事をお読みください。


さやは、その話のことを、私に話してきました。

「私は、絶対ママから離れない!」というので、

「ありがとう、でも、あなたが生きていることで幸せになる人たちのために、

もし、そういう状況にあったときは、逃げてね。」

というと、涙流しながら、

「いやだぁ~。あたしより先に死なないで。」と。

「でも、順番があるからね。」というと、

「じゃあ、ママが死ぬ時は、一緒に死のう!」と^^;



震災の話を聞き、心がうごいたんですね。

大人になって、愛する人が出来て、家族が出来て・・・。

大切な人のために生きること。

どんなことが起こっても生き抜くこと。

強さと優しさ。 

愛し愛されること。

いつかわかる日がくるのかな。



ありがとう。

娘が全身全霊で私を見てくれいているいまこの瞬間を、

大切に大切に過ごしていきたいと

心からの感謝と祈りの気持ちでいっぱいになりました。



Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-13 12:44 | 毎日のできごと | Comments(2)

光る☆ピョン♪

昨晩のどんぐりです。

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ひかるピョンは、誕生日にダイヤを20個貰いました。
このダイヤは、何時でも1個60万円で売れます。
そこで、ひかるピョンは、丁度半分のダイヤを売って
1枚8円のカードを買えるだけ買うことにしました。
何枚のカードを買うことができるでしょうか。

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絵の中で動きがあるのが見えて面白いです。

今回は、答えで、単位(万)を忘れてしまいました。

高学年になったら、ケアレスミスが少なくなるといいなあと期待してます♪


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「ひかるピョンはどうしてこのキャラクターになったの?」

と聞いてみたところ、

「光ってて」 「ピョンって飛んでる」

ハハハ、そうだね003.gif003.gif003.gif


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-12 12:04 | どんぐり | Comments(4)

パワー少ない日のどんぐり

毎日毎日、放課後は友達と遊んでいます。

女の子の友達はたくさんいますが、

4年生ともなると、だんだんと、外で遊ぶのが一番!という女の子は減っていきます。。。

だから、最近は、男の子と遊ぶことが多いです。

町内を駆け回って鬼ごっこしているみたい。

車も多く、心配なんですが(先週は鬼ごっこ中、階段から飛び降りて捻挫するし。。。)

激しく遊び疲れて(笑)、パワー少な目の夜のどんぐりです^^;


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100円のかごに80円のももと60円のりんごを、合わせて15個つめて、
1200円にしようと思います。
ももとりんごを、それぞれ何個つめればいいでしょうか。


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筆圧も普段よりパワーダウン。

見た目簡単そうな問題を選んだつもりでしょうが・・・。

適当にあてはめた、もも7個&りんご8個では1040円となり1200円にならない。

あーどうしよう。。。

で、ギブアップ。

粘りは次回に持ち越しです^^。

わからん帳の中で、

りんごやももが動き出す日を楽しみに待ちたいと思いま~す♪





Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-11 18:20 | どんぐり | Comments(0)

原材料に惹かれるぅ

おとといのお昼ご飯。

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会社近くのナチュラルショップで販売しているパン。

原材料に惹かれます^^。

お味もGOOD!!

デパ地下の高級パン屋もおいしいけど、そのおいしさとは違うんですよね☆

普段、外に出てる時間も多く、いろんな食物を口にするけど、

水でも、野菜でも、お米でも・・・・・・、

味の違いがわかる人であり続けたいな~♪


Smile^^。
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by tubomilog2 | 2015-03-11 12:07 | おいしいもの | Comments(2)