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えんげき発表会♪

日曜日、えんげき発表会でした。

雰囲気だけですが・・・ こんな感じです。



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えんげきチームとダンスチームがそれぞれの表現をコラボレーションして、

50分間、すばらしい作品を魅せてくれました!


学芸会のような劇ではなく、

えんげきチーム15人が、ひとりひとり、今まで生きたきた中での「記念日」

を話します。

主人公以外は、その記念日のお話を演じるというもの。

笑いあり、感動ありの、すばらしい記念日でした。

合間に、ダンスチームの美しく力強い表現がありました。

ひとりひとりが音楽に自分の身体を乗せて、自分のテーマのもとに

踊り表現していました。

最後は2チームが一緒になってダンスします。

写真はその様子です。

本当にすばらしかったです。



ちなみに、さやは、

「8月3日、真っ赤な夕日を見た日」というタイトルで、

友達とジェットコースターに乗っている最中に、

一緒に観た夕日の感動を話してました。


6日間の「アーティストとつくるえんげき」への参加でしたが、

さやにとっては、はじめて出会う仲間とともに、

「自分」を表現しながら、一体となって作品を作るあげるという

すばらしい機会を得ることが出来ました。

普段一緒に遊んでいる仲間とは、また違った一面を持った仲間達と

過ごした6日間は、さやにとってとっても貴重な経験だったように

感じました。

また、今日から、いつもの(笑)朝から夕方まで遊びまくる夏休みの

再開です♪♪♪




Smile^^。











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by tubomilog2 | 2015-08-10 12:01 | 毎日のできごと | Comments(0)

夏休み明けからの宿題について(先生との交渉)

夏休み前に、担任の先生との面談(家庭訪問に代わるもの)がありました。

平日は、単身赴任で福岡にはいない主人ですが、

ちょうど、その日は、福岡の本社で仕事があるということで、こちらにいたため、

「おれも行こう!」というので、

なんと、夫婦で面談に!


CRTテスト結果の説明などを受けた後、

「先生、一つお願いが・・・」と私が宿題について話し出しました。

読み書き計算の反復を家庭学習としてさせない方針であることを前提に述べ、

学習に関しては、授業をしっかり聞くことを第一にしていることを強調。

家庭学習においては、「理解できていないところ、まちがったところ」だけを、ゆっくり復習するだけ。

そう話すと、

「お母さんの考えはよくわかります。さやさんも、大変よく理解しているようですし。」と。

続けて私が、

「そこで、計算ドリル・漢字ドリルについてですが、これに関しましても、

マスターしたのに同じような問題を何十問も解く、何回も同じ漢字を書くというのは、

娘の様子を見ていても、学習を嫌なものと捉えてしまう様子がうかがえます。

ですから、娘の宿題に関しましては、

理解できていないもののみを復習するものとさせていただきたいのです。」と。

そこで、主人が、

「先生のお立場や、他の子どもへの対応もあると思いますが・・・」とフォローしてくれ、

ナイスコンビ(?)で交渉^^。

途中先生は、

「ということは、さやさんには、もっと上の(難易度の高い)問題を解かせるのも良いですね」と。

私「学校での学習が簡単だという意味ではありません。

今、娘は、とても大切な高学年の時期を過ごしているため、

反復する内容の宿題が、娘にとって、

将来的に学習に対してのやる気に影響すると考えるからです」と。

先生は、「わかりました。ただし、これは6年生になったとき、

同じようにできるかわかならいことはご了承ください」と。

「もちろんです(二人)!!」


というわけで、夏休み以降の宿題は、

学校の学習で、わからなかった事やマスターできてないものを、

ノートに書いて提出することとしました。

先生としては、宿題を出さないというのはちょっと・・・という感じで、

『先生が出した宿題に代わるもの』であれば良いということでした。

とにかく、宿題の量が減ったので良かった。。。


もっと時間があれば、どんぐり理論をお話したかったのですが、

中途半端な説明止まりになったことは残念。。。

でも、宿題縮小化は成功!!


Smile^^。







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by tubomilog2 | 2015-08-07 05:36 | 宿 題 | Comments(4)

コドモにはかなわないオトナ

おとといから、娘が「つくるえんげき」に参加したので、

早速感想を聞いてみました。


私が聞いたことと言えば、

「どう、面白かった? 何人来てた? 男の子もいたの? 先生は何歳くらい?」とか。。。

そんな面白くない質問に、淡々と答えてくれる娘。

こういうとき、よく、この本を思い出すんです。

うちにある、 絵本『星の王子さま』。


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この話をいつも思い出すのです。


ぼくがきみたちに小惑星B612について、

こんなに詳しく語ってその番号をうち明けたのは

、大人たちのためなんだ。大人は数字が大好きだ。

きみたちが大人に新しい友だちの話をすると、

大人は重要なことは決して聞かない

「その子はどんな声なの? 好きな遊びはなに? その子は蝶々を集めてる?」

というようなことを、きみたちに決して言わないで、

「その子は何歳なの? 兄弟は何人? 体重は何キロ?その子のお父さんの収入はどれくらい?」

などと聞いてくるんだ。

そうするだけで大人はその子を知ったと思っている。

きみたちが大人に

「ぼく、ばら色のレンガでできた、きれいなお家(うち)を見たよ。

窓にはゼラニウムがあって、屋根にはハトがいた. . . 」

といっても、大人にはその家をうまく想像できない。

「ぼく、10万フランのお家を見たよ」

と大人にいわなければならない。

すると大人は叫ぶんだ。

「なんて素敵な家なんだ!」


私は、質問した後、

「わたしって、何を知りたいんだろう。。。

 すっかり、オトナになってしまったんだな。」と、

悲しく反省することが多いです。


そう落胆していると、娘が、こう話してきました。

「ママ、ママがはじめて会った人と『友達になれたな』って思う瞬間はどんな時?」

と聞くので、

「そうねえ、自分の大切なことを話したり、悩みを打ち明けた時かなあ。」というと、

「私はね、会った瞬間から『友だち』って思うよ! 出会いってそういうもんじゃないかな。」

と。

娘は、新しい仲間たちとの出会いの喜びに満ちていたのですね☆


娘にはかなわない!!  

本当にかなわない!! と思う今日この頃です。。。



Smile^^。








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by tubomilog2 | 2015-08-05 09:34 | 毎日のできごと | Comments(2)

さや、表現の夏。

みんなでつくる 新しいダンス、新しいえんげき

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「アーティストとつくる」はアーティストと一緒に、ダンスやえんげきをつくるプログラム。
決められ振付や台本はなく、
みんなのアイデアをもとにオリジナル作品を6日間かけて創作し、
最終日に発表するそうです!

ダンスか演劇、好きな方を1つ選んで応募でしたが、さやは演劇に応募!
激戦の末(?)、みごと当選!!
今日から、つくる6日間がスタート!!
わくわくドキドキ、ちょっと緊張しながら出かけました。
今年は、『表現』の夏♪ かな☆

Smile^^。








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by tubomilog2 | 2015-08-04 12:54 | 毎日のできごと | Comments(0)