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どんぐりでは、グラフなんてか~んたん♪

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ハムラビ小学校では、毎日楔形文字の書取練習が100字宿題になっています。
宿題は1週間分をまとめて月曜日に出します。
今週は、まだ5分の3しか書いていないとすると、
今週中に書かなければいけない楔形文字の残りは何字でしょう。

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娘が円グラフを描くと、
円グラフってわかりやすいなあって思います。

4年生だったか、グラフを描く学習がありました。
表からグラフにおこすようなものだったかな。
ドリルで何問も描かせるものがありました。

『グラフの演習』はしなくても、
こうして、イメージ出来さえすれば、
グラフなんて簡単に描けちゃうもんなんですよね。

そして、そのグラフの書き方も、
線グラフが良かったり、棒グラフが良かったり、円グラフが良かったりと、
自分がイメージしやすいものを、2度、3度、違う問題を取り組むことで
研ぎ澄まされていくのだと思います。
『工夫』が自然にできるようになるんですね♪

ほんとにどんぐり問題ってスゴイよね!!!


Smile^^。







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by tubomilog2 | 2015-10-23 12:35 | どんぐり | Comments(0)

『子育て最後の時期』

糸山先生のブログより抜粋掲載させて頂きます。

中学受験についての記事ですが、

今の私に必要な言葉ばかり。

以外抜粋掲載。


時期的に考えて、人間としての思考力養成の最後の仕上げの時期なのです。


つまり、<今までの子育てが水の泡に成りかねない>ことを、
まず本気で考えなければならないということなのです。

少くとも、決して、浮かれるべきことではないことを肝に命じておくべきことなのです。

子供の現在の状況を把握して、どう対応すべきかを、まず丁寧に分析し、
子供の成長にとっての影響を考え、
子育ての最後の時期をどう過ごすのかを真剣に考えなければならないのです。

ある意味、
自分の人生の最後を、どう過ごすつもりなのかを試されることになるのです。


子育て人生の最後を、子供のためにどう過ごして人生を終えるのか
を決めるということなのです。

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by tubomilog2 | 2015-10-22 20:47 | どんぐり | Comments(0)

時計に挑戦!

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はじめての時計問題です。
いろいろとやってみた感はありますが・・・。
わからん帳行きで〜〜す!

娘は5年生。11歳。
最近は、少し接しづらくなってきました。
反抗的?というと一言で終わってしまいますが、
原因は、やはり親にあり。
私にありです。

娘の気持ちを考えず、
急いで答えを出したり、
方向性を決めてしまったり、
ダメだししてしまったり。

日常の小さなことに失敗しまくってます。
こんなんじゃいけないと反省ばかり。

もう1年ほどで『子育て』も終わろうとしているのに、
なにやってるんだか、私。 です。



Smile^^。








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by tubomilog2 | 2015-10-22 05:04 | どんぐり | Comments(0)

今週のどんぐり

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お祭りでハムハムは焼鳥3本とタコ焼4個を2000円で買いました。
チュー助は、食用ミミズと食用オケラをハムハムが買ったタコ焼の数の3倍ずつ買いました。
値段は焼鳥1本がタコ焼1個の2倍、ミミズ1匹がオケラ1匹の半分、
オケラ1匹はタコ焼1個と同じです。
では、チュー助が使ったお金はいくらになるでしょう。

わあ、複雑!(私の問題読んだ心中の感想です^^;)
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最後に、「オケラってどんなやつ?」ってことになり。。。

先月、ボーイスカウト活動で行った長崎県平戸市の自然昆虫園で見たような?ということで、

ネットで写真を検索

「うえ~~~っ! おえ~~~っ!」を連発してました(笑)

そして、うなだれていたので「どうしたとぉ?」と聞くと、

「オケラ、、、緑じゃなかったんやね。。。(泣;)」と(笑)。



Smile^^。






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by tubomilog2 | 2015-10-10 05:55 | どんぐり | Comments(0)

どうせやるなら、ゆっくり、じっくりと取り組みたいね♪

いまごろ9月のどんぐり報告ですが、

さやの小学校は今年から二学期制になり、夏休み明けはテストばっかりでした。

今週末を境に後期が始まります。

やっと落ち着いてきた頃に、じっくり取り組んだ問題です。

カブトが優しめでクワガタが強めの表情に描かれているのが良いな♪

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巨大カブト3匹と巨大クワガタ4匹をドラム缶に入れて重さを計ったところ14.3㎏でした。
ドラム缶はカブトと同じ重さで、カブトの重さは3匹とも同じ重さです。
また、クワガタは一番大きなクワガタ1匹が、カブトと同じ重さで、
他の3匹は、このクワガタの丁度半分の重さです。
では、小さなクワガタの重さは何gでしょうか。

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他のお子さんの同じ問題の絵を見ても、

カブトやクワガタに数字をふってるケースが多いですね☆

ドラム缶も出てきたり、いろいろと複雑ですが、

落ち着いて取り組めた日は、ケアレスミスもありませんね!(OK!)


Smile^^。







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by tubomilog2 | 2015-10-09 12:24 | どんぐり | Comments(0)

先生たちから一目置かれるどんぐりっ子

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娘の小学校のホームページに掲載されていた写真を拝借(さや:一番右端黒服)。

最近あった、社会科授業発表会。校内の先生方のみを招いての授業。

内容は、『なぜ福岡の魚市場にいろいろな種類の魚が集まるのか?』

という問題について、様々な視点から考えた意見をグループごとに発表したそうです。

わが家は、社会のこの単元がはじまると同時に

福岡の魚市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたり、

下関の唐戸市場に行って(新鮮な魚を食べて)みたりして、

魚市場を実感してました(笑)

(もしかして、目的が違う??いやいやそんなことはないさっ♪)



さやは、授業中、自分が考えた理由を自信を持って話すことができたそうです。

内容は細かくは聞いてないのですが、

海流の特長や、市場の規模や、

福岡が流通拠点である特性などについて説明したそうです。

さらには、他の人の意見についても、質問したり、

自分の考えを述べたりもしたそうです。

授業が終わると、多くの先生がさやの周りを取り囲み、

「さやさん、どうしてそう考えたの?

 どういうことから、そういう考えに至ったの?

 教えてくれるかな?」

とみなさんから質問攻めだったそうで・・・。


結構、こういうシチュエーション、これまでも度々ありました。

どんぐりっ子は、かなりの確率で、先生方に注目を浴びてると思います。

さやが、1つの課題に対して、思考できるようになったのは、

生活環境に不要な『ざわつき』が少ないことで、

目の前の課題に集中できる、じっくりイメージ出来る、探究心が湧く・・・

といった、子どもとしては当然のことのようで、

今のご時世ではなかなか難しいことがある程度出来ているからだと思うんです。

そして、これまで、どんぐり問題をじっくり取組んできたことが

すべての基礎につながっているのかなあと

改めて感じた出来事でした。。。



さやは、大好きだった3年生の時の担任の先生(社会科が専門の先生)からも褒められ、

「さやさん、3年生の時と全然変わってないね!」と言われたことが

一番嬉しかったそうです♪




また、小学校のHPに掲載された写真を見て、

「よかった~! 私が手をあげてる時の写真で。。。♪」との感想でした。




Smile^^。






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by tubomilog2 | 2015-10-08 13:11 | さやの中学勉強法 | Comments(2)