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夏休みの宿題、進捗状況は?

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公立中学2年生の夏休みの宿題。

量多いっ!!

小学校時代も同じくらいあった。

とにかく多い。

中学生になると、部活もあるんだから、まあ、部活でも宿題時間をとっている

我が中学校の考えはわからないでもない。。。



『夏の生活』という主要科目の演習問題集はとっくに終わっているため、

研究課題やレポートを地道に進めている様子。

昨日、平和学習レポートも立派に完成していたので、

あとは、理科の研究だね~。これ毎年大変^^;

テーマきまってるのかな?

受動的な勉強はお盆前で完了させ、

お盆明けからは、自分がやりたい勉強をやることにしている娘。

ここが伸びるポイントだろうと思います。

短期間だけど、充実の自主勉強ができるといいなあと祈ります。



うちの娘は、塾や夏期講習に行ったことが無かったので、

小学生時代はずーーーーーーっと遊びっぱなしの夏休みでした(笑)

そんな子どもが中学生になっても、

夏休みは、やっぱり、自由に、思うがままに過ごしてほしいと願ってします。

もう、そんな年ではないとはわかっているけど、

なんでだろう。 そう思う。

それだけ、学校生活の窮屈さが気になってると言うものあります。



でも、一番思うのは、貴重な休みだからこそ、

時間をかけて、じっくりゆっくり、「自分」と対峙してほしいなあ。

学校では、時期が来れば、突然、

将来の夢や希望する学校や進路などを考えさせらるでしょう。

こんな大切なこと、突然言われても、簡単に決められない。

もちろん、小学生時代に決めている子も結構いるのだろうけど、

それは、ほんとうにやりたいことかどうか、

自分の心や身体や趣味嗜好の変化と共に、変わっていって当然だと思います。

でも、「自分」のことを考える時間もなく、部活や宿題や塾や習い事に励む毎日では、

いつまでたっても「自分」を深められない。

「自分」の人生なのに、本当に「自分」を生きているのか?と言いたい!

私自身もちゃんと「自分」を生きてるのか?と聞かれると自信ないけど(笑)

こんなこと思っている大人が少ないかもしれないけど(笑)、

何がその子の幸せかなんてわからないけど、

「自分」が納得できる「自分」を生きてほしい。

どんな道を進んだとしても、

「自分」を持って生きることが、

この時代の流れの早さにのみこまれない為の大きな力になると思うからね^^。



Smile^^。





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by tubomilog2 | 2018-08-09 15:32 | 中学生のさやの様子 | Comments(0)