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つぼみろぐ2

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部活への保護者の関わりってどんなもん?

正直、自分がこんなに部活に関わるとは全く予想外でした。

中学入学前には、どんな部活に入ろうとも、応援には行きたいけど、

当番のお世話とか、車出しなんて絶対にしない! と決めていました。

しかし、今や、部長の親。保護者代表になっちゃった(泣;)

娘の剣道部の保護者の関わる内容は、

・車出し
・当学校主催の錬成会での会場設営の手伝い(年に2回程度)
・バザー(焼きそば販売)のお手伝い(年1回)

です。

普段は、強制的なお茶出し当番などはないし、
(前の代の保護者会には土曜当番があったけどやめました^^。)

車出しに関しては、車を持っていない、

もしくは家庭の都合や方針により出せない場合は、

しなくて構いません。(よって、車出しする人は決まっているが。。。)

だから、保護者の関わりとしては、そう窮屈なものではないと思っています。

うちの家族は、主人も母もスポーツに熱い一家なので、

試合は家族総出で応援に行くので、

自然と?必然的に?私と主人が保護者のお手伝いに携わることになるわけです。

以前思っていた、「絶対にお手伝いしない」と言う気持ちは、いまや無し。

というか、もう、やるしかない状況にきてしまいました。。。(笑)

9月から、娘がキャプテンになったことで、私が保護者代表になり、

試行錯誤していますが、

これまで、一つ上の先輩の代、その上の先輩の代の保護者運営を見ていて、

そして、他の保護者のみなさんとの関わりの中でいろんな声をたくさんきいて、

(みなさん、私の方から声をかけ、想いを聞いてみると、いろんな気持ちを話してくれます。)

だから、保護者運営として、私なりの試みをはじめています。

その取り組みの様子もお伝えしていきたいなあと思っています。



現在の部活動は、ニュースでも取り上げられている通り、昔の部活動とはずいぶん異なります。

先生方の負担も非常に大きくなり、

第三者のサポートが必要なことは明確です。

だから、保護者が・・・というのもわかるのですけど、

だからって、何でも保護者がって考えでは、うまくいかないと思います。



以前の保護者代表の方の考えとしては、

「車出しなど負担の多い保護者もいるのだから、他の人は引率くらいはやってほしい」

など、保護者は協力すべき! というものでした。

これは、間違いだと思ってます。

保護者の部活への関わりは、

「よく関わっている保護者」と「関わりが薄い保護者」にわかれているのではありません。

前者側からすると後者側を、「してない」と思うでしょうし、

後者側からすると前者側を、「熱い保護者」と思うでしょう。

これは、誤解だと思います。

ここに大きな溝を作ってしまったり、対立してしまってはおしまい。。。



保護者には人それぞれ温度差があるのは事実です。

私も役を持つ前までそうでしたが、

車出しをしたり、世話をしたり、練習や試合をよく見に来る保護者は、

「子どもが見たい」一心です。ただそれだけ。

確かに世話好きとかの性格もあると思います。

また、私は土日が休みだから、見ることができる時間と

世話できる機会がたまたまあるだけのこと。

それから、「運営は、出来る人たちでやればよい!」と思っています。


だって、

現実問題として、他のきょうだいの面倒がある、仕事がある、地域の活動がある、

個人の活動がある、家庭の用がある、介護があるなどなど、

保護者みんなが、その子どもにだけ目を向けてはいられませんよ。


でも、保護者は、みんな関わっています。

だって、大好きな子どもが頑張っているのを応援したいです。

できたら、その姿を見たいとも思うでしょう。

何か自分にもできることがあればお手伝いしたいなあ、

と多くの方が思っていると思います。


しかしながら、保護者は、気持ちの温度も様々ですし、

保護者自身の性格もかなり影響していると思います。

また、先の事情があったり、

たまにしか顔を出さないなんて申し訳ないと思って遠慮がちだったり、

保護者が先生との信頼関係が築けず、見に行きたいけど行けないとか、

子ども同士のトラブルなどで、親同士が顔を合わせたくなかったり、

子どもが見に来るなと言ってる、など

結構隠れた事実もあります。

私は、それらを解決しようとは思わないし、解決は出来ないのですが、

子どもの活動に悪影響しないように、ガードだけはしておこうと思っています。



保護者の活動は、すべて子どもたちがいい部活動ができるためのもの。

保護者は、自分の子どもに対して、どうすれば、

部活の取組みを楽しみながら頑張れるのか、

それを考え、実行すればよいのです。

それは、保護者活動に関わることではなく、

朝からしっかりおいしいご飯をたべさせてあげる、

たっぷりの水筒を準備してあげる、

活動着を洗濯する(毎日毎日これだけでもすごいこと!)、

出がけに一言声をかける、

ときどきでも部活の様子を聞いてあげる、

そういうことだろうなあと思います。



こんなこと、私があえていわなくても、

みなさんすでに毎日されていることです。

子どもは、それをわかっているからそれでいいんです!



ただ、ただですね。。。

子どもたちをずっと見ていて感じるのは、

お母さんが見に来ると、その子は、普段見せない表情をして、

とっても嬉しそうに、ちょっと恥ずかしそうに、

すっごく張り切ってるのがわかるから、

言わなくていいんだとわかっていながらも、

「今度の試合、見に行きせんか?」と、

つい、お母さんを誘ってしまうんです。



私の代の保護者会はまだ始まったばかり。

総勢21名の部員達が、

毎日楽しく充実した活動が出来て、

一人一人が、剣道を通じて、自分に目標を持てて、

その先に自分の未来がある。

そこへ自信を持って向かっていくんだー!

と、卒部するときに思えるような、そんな前向きな、

保護者側からの空気のようなサポートができたらいいなあと思っています♪



賛否両論あるのは十分承知で、

長々とお話ししました。

読んでいただきありがとうございました。



Smile^^。


























by tubomilog2 | 2018-10-10 11:55 | 中学部活動 | Comments(2)
Commented by みなみのまま at 2018-10-11 09:05 x
つぼみさん こんにちは♪
そうなんですよ!!大きく大きくうなずきながら読ませていただきました。さすがです、つぼみさん(*^_^*)
本当に温度差がすごいんですよね。保護者間だけでなく子どもたちにもあります。
様々な価値観を持った人たちが集まり何かをするって大変だけど私も娘もいい勉強になると思っています。
お互いに楽しく頑張りましょう♪

↓難しい問題ですね。
ただ私自身、子どもの頃音楽を聴きながら勉強していました(^_^.)
作業的なものなら雑音があった方がやりやすいし、集中したいものに取り組むときには、他の音は耳に入ってこなかったのであまり問題にならなかったです。

さやちゃんのスマホを今更取り上げるのも難しいと思うので、うまく付き合うことを一緒に考えてみてはいかがですか?

例えば、勉強の合間やわからん帳づくりの作業のようなときには聞いてもいいけど、深く考えたいときには一旦切る、なぜそうしたらいいか・・・参考になる脳科学などの本があればそういったものを使って科学的な根拠を示しながら本人が納得するように仕向けるとか。
どんぐりっ子には、感情的に話しても難しいですもんね(^_^.)
つぼみさん、ファイト!!

Commented by tubomilog2 at 2018-10-11 17:04
みなみのままさん、コメントありがとうございます。

部活のこと、共感いただき本当に嬉しい。
励みになります!
ありがとうございます。
ほんと、お互いに楽しく頑張りましょう!

スマホの件、とても分かりやすいお話しありがとうございます。
とても納得できました!
「感情的に話しても難しい」ですよね~。。。
つい、こちらは感情的になってます^^;
冷静に考えることが出来ました。
すごくいいアイデアいただけました。
脳科学の話など、事例を交えたりして
話してみたいと思います。
また、状況報告しますね♪
感謝☆