つぼみろぐ2

tubomilog2.exblog.jp
ブログトップ

2014年 01月 10日 ( 1 )

子育てにおける “原則” とは何ぞや

a0216711_1685695.jpg


1月8日(水)の、日経新聞夕刊の一面からです。

「塾大手、保育に次々参入」 という記事。

学習塾大手が収益源の多様化に向け、保育施設の展開を加速しているそうです。


「収益源の多様化」なんて、カッコイイ表現書いてありますけど、

これって、結局のところ、

子どもの数が減ってきて、将来的にももっと減っていくから、さあ大変!!

親が困っている所を手助け(するふり・つけ込んで)して、お客を増やしましょう♪

ということでしょう。



少子化の影響で、学習塾のマーケットが縮小傾向にある中、

あの手、この手を使って攻めてきてます。

子ども達が標的になってしまってますよ!



我が家も、娘を保育園に通わせ、

小学校でも留守家庭子ども会に入会し、

現在も通ってます(以前は19:00、今17;00まで)。

働くお母さんにとって、夜間まで預かってもらうのはとても助かります。

さらに、その時間に「勉強させ、成績アップもできます!」と言われたら

「一石二鳥!」と、塾系保育を選ぶお母さんが続出でしょうね。



記事最後には、

『「保育事業を通じて、将来の生徒を囲い込む(学習塾大手幹部)」 との狙いもあるようだ。』

ですって。


たくさんの情報と選択肢の中で生きる私たち。

それらの波に飲み込まれないようにしなくては。


ウワサや外野の意見や主観にとらわれることなく、

「子育てにおける“原則”とは何ぞや」 を常に問いかけ、

正しい判断と選択ができる親でありましょう!

今、保護者には、早急にその力が求められていると思います。



Smile^^。
[PR]
by tubomilog2 | 2014-01-10 12:10 | 毎日のできごと | Comments(2)